京都市動物園のレッサーパンダのムータンは、1人遊びが上手。
1人遊びが上手というのは、ある意味、切ないことですが。。。
だって、双子兄弟は早くになくなってしまったし、お母さんのジャスミンちゃんは体調を崩して子育てができなかったわけだから。
ムータンは飼育員さんに育てられたのです。
子パンダのやんちゃぶりは、ほんと見ていて可愛かったです。
体の大きさこそ、もう大人とほぼ同じになりましたが、メンタリティは遊び盛りの小学生くらいでしょう。
いまごろの時期だと、例年、同時に海外旅行計画も具体化しつつあるのですが、今年は分からないです。
逆に国内の日帰りか1〜2泊旅行の方が計画しやすく、そんなわけで今年はせっせと遠方の動物園に出かけてます。
しかし、どんどん暖かくなるにつれて、レッサーパンダ目当てに動物園には行きにくくなります。
まず、動物園がシーズンに入り、混んできます。
動物園ではやはり子供を優先すべきでしょう。
でも、落ち着いて見られないのは、ジレンマ。
それからレッサーパンダはセーターをきているようなものなので、暑さに弱いです。
だんだんと活動がにぶり、ぐてーっとなってしまいます。
なので、いまのうち!
と思っても、春は花撮影が1番楽しい時期ですから、これもジレンマ。
しかし、こういうジレンマは、ほんと幸運なうちと思うこの頃。
ログインしてコメントを確認・投稿する