3カ月以上に渡るニート人生と決別し、ようやく社会復帰しました
出戻らないよう頑張ります
たまには超メジャーなのも…。チャラチャラとJ-POPのヒットチャートを追いかけていたあの頃、
色気づいてオアシスと一緒に聴いていました

ジャミロクワイとスキャットマン・ジョンとダイアナ・キングとグリーン・デイも一緒に
Blur 1994年リリース「Parklife」より
これは今でもけっこう好きなアルバムだったりします
【麺哲】 大阪府豊中市
01(日)ぶん。伊丹空港からほど近い有名店へ。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1693065811&owner_id=11174455" target="_blank">支店</a>へは訪問したことがありますが本店は初めてです。らーナビの口コミをみて何を食べるか決めようと思ったらキモい定点観測を投稿し続けてる人がいました
行列を覚悟してやって来たところ、夜の部の開店からしばらく経ったあたりで普通に空席あり。メニューは醤油、塩、限定(サロマ湖)、本日の丼(ブタマヨ丼、チャンジャ御飯)など。
『醤油』 700円
濃縮サラリ
鶏昆布とあったスープはなるほどその通り。鶏は淡いけど強めで、サラリとしているのに出汁の濃いタイプです。
熟成中麺はコシの強さが特徴。定点観測がその茹で加減に点数をつけていました。自分の体調にも点数をつければいいと思うw
やたらとデカいチャーシューはミシミシ食感。なかなか美味しいけどゲスいな〜。肉増しメニューにしたら大変な事になりそうです。
【とんこつラーメン専門店 ひよこ】 広島県広島市南区
03(火)ぶん。広島駅から徒歩圏内にある、それなりに古そうな店へ。ラーメン店が2軒並んでおり、左が【ひよこ】、右が【たこ坊主】です。
ひよこ内部は広島としては珍しいくらい獣臭くてちょっとビックリ。獣臭くてほどよく汚らしいです
『ラーメン』 500円
エリマキトカゲ出てきたw
醤油の薄い、塩ラーメン的な味わいのライト豚骨。麺もさほど特徴のないストレート細麺です。
ポイントは見た目にも明らかな、大量のネギとハム。下にモヤシも隠れています。これらを麺と一緒にぐちゃぐちゃっと啜ると何となくクセになる気も。
一般的な意味においてのラーメンとしてはイマイチでも、これはこれでそういう食べ物なのだと思えばアリ。そして屋号からイメージする小鳥系と比較するとちょっと違う感じにはなります。
【中華そば たこ坊主】 広島県広島市南区
03(火)ぶん。ひよこから5秒で連食(笑)。ワイヤレスのイヤホンマイクを装着していたら、「それじゃあ会話できないから外して」と要求され、そして特に何を話すでもなくラーメンを食べて帰りましたw
『中華そば』 680円
ソース風味の広島とんこつ?
という不思議な味わいのスープは好みが分かれそう。手打ちというストレート中麺はもっさり食感で、その言葉から想像するのとはちょっと違う食感。
チャーシューは死肉で全体的に貧相で、先のひよこと比べるとコスパは悪いです。
そして店主が特にシティーハンターだったりはしない。けどもしかしたらシティーハンターなのかもしれない(笑)。
【焼肉・ラーメン レモン】 広島県東広島市黒瀬町
04(水)ぶん。国道沿いにある焼肉店です。以前も書いた通り、焼肉店がラーメンも提供しているパターンは広島においてはさほど珍しくありません。
焼肉メインでゆったりとした造りの店内はおしぼりも出てきます。メニューはみそラーメン、しょうゆラーメン、しおラーメン、うめラーメン、にらラーメン、冷麺、そして焼肉各種。
『みそラーメン』 580円
焼肉店とラーメン店との相乗効果は特にない、みたいな
甘辛い味わいの味噌豚骨。何てことはないけど憎めない味噌ラーメンです。
ストレート中細麺は玉子麺。すりごまのふりかかったモヤシが味噌と合います。
後客はちゃんと焼肉をオーダーしていました。ラーメンと一緒だからと侮ると、焼肉はけっこうちゃんとした値段設定で、それは他の兼業店でも共通なのがまた不思議であります
【尾道ラーメン 味龍(あじりゅう)】 広島県呉市
05(木)ぶん。呉の市街地にある店でらーナビでは市内上位ランクイン。ただし地方都市における同ナビの精度はイマイチなので、ここも掘り下げればもっと色々出てきそうな予感はします。
店の奥はテーブル席かと思いきや普通に居住空間で、ワンちゃんがうろうろしています。メニューは味龍ラーメン、みそラーメン、キムチラーメン、ワンタンメン、塩バターラーメン、冷し中華、餃子、からあげ、おでん、いなり等。訪問時いなり売り切れ中でした。
『味龍ラーメン』 550円
玉子はサービスしてくれた
後客は惣菜サービスされてたけど(笑)。さておき「尾道」を名乗る店は数あれど、それは直球であったりニュアンスであったり亜流であったりと、色々なバリエーションがあるわけで。こちらは鶏が淡くて強い、魚介は使ってないかも、な甘口の醤油味。シャバいけどその加減が心地良く、背脂はトロけるタイプです。
麺はやや縮れた平打ち中麺。メンマはスープに負けじと甘い。チャーシューは脂身多いけど味がしっかり染みていてなかなか美味しい。
トータルではニュアンス系はアカンけど自然な亜流(本人は気付いていない可能性もある)はOKなのでした
【御食事 焼肉 大洋】 広島県東広島市西条
06(金)ぶん。何故か積極的に選んでしまう焼肉・ラーメンの店。過去に大当たりした経験があるでもないのに、僕は一体何を夢見ているのでしょうか?w
メニューは焼肉各種、中華そば、ホルモンうどん、豚キムチ、テールクッパなど。
『中華そば』 510円
ちょっぴり笠岡チック
鶏主体ぽいスープは甘口醤油味。しかし味わいとしては広島とんこつに近いのが不思議です。
ストレート中麺とバラチャーシューは普通な感じ。細モヤシとネギが好相性です。
トータルでは憎めない味。もっとやっつけ感あるものをイメージしていたけどなかなかセンスの良いのが出てきました。焼肉を食べながらだったりするとまた面白いのだろうなぁ。。
【ラーメン ひがしや】 広島県安芸郡府中町
07(土)ぶん。広島には府中市と府中町があって少しややこしいです。東京の府中市と区別するために「安芸府中市」とかにすると、それはそれでまたややこしいでしょうし。。
アットホームな店内は軽くアウェイ感あり。メニューはラーメン、カレーラーメン、みそラーメン、焼そば、ぎょうざなど。
『ラーメン』 550円
とってもジューシュー
けどなかなかウマい

獣臭を旨味に転嫁した、ほどほどにマイルドな広島とんこつ醤油。甘味が後引く味わいです。
麺はストレート中細。チャーシューも美味しいしネギや細モヤシも相性良し。
派手さは全くないけれど、こういう地味で美味しいラーメンも良いものです
【麺屋 好龍(ハオロン)】 広島県呉市安芸津町
08(日)ぶん。海沿いにあるちょっぴり怪しい外観のお店。バーとラーメンが同じ建造物の中に同居している様子です。
ロッジのような、海の家のような独特の店内。メニューは特製じゃがらぁめん、特製牡蠣らぁめん、せあぶらぁめん、カレーらぁめん、しょうゆらぁめん、味噌らぁめん、塩らぁめん、ちゃあ飯、餃子、コロッケ、唐揚げ、牡蠣フライなど。
『特製じゃがらぁめん』 750円
じゃがいも味の塩ラーメン
じゃがいもは安芸津町の名産品らしいです。それを大胆に使ったラーメンはイキッてベジポタとかではなく、清湯系でサラッとした中にダイレクトなじゃが感を漂わせます。トッピング先行かと思いきや、意外と個性的で悪くない。都内のラーメン屋が限定で出しそうなイメージです。
麺は広島では珍しい極細。じゃがいもは逆にトッピングとしては相性抜群とまではいえないかも。
トータルではじゃがいも出汁?に何げにヒキがある1杯でした。
【名物ラーメン まるとく】 広島県竹原市
08(日)ぶん。市街地にひっそりと佇む店へ。22時30分という比較的遅い時間まで営業しているのも便利です。
ちょうどいいくらいに狭い店内。メニューはまるとくラーメン、みそラーメン、ギョーザ、チャーハン、いなり寿司など。
『まるとくラーメン』 570円
ローカルハイブリッド(?)
笠岡ぽい色合いに広島チックなトッピング、そして味は尾道チックな鶏ベース(ただし背脂抜き)。
ほどよいコッテリ感と甘味のある、地味だけど美味しいラーメンです。
ストレート細麺は固すぎず柔らか過ぎず、何げに絶妙といえそうな茹で加減で、口の中でパラリとほどけます。何のアナウンスもありませんがこれは店主のこだわりが伝わる気がする。
程よく味の染みたチャーシューは脂身までウマい。メンマはポキポキな食感。モヤシは生っぽいけど臭みもなく美味しい。竹原といえば【<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654500639&owner_id=11174455" target="_blank">太華園</a>】が有名ですが、こちらもなかなかでありました
【中華飯店 東陽軒】 広島県呉市広
09(月)ぶん。大きな交差点の角にあって目立つお店です。
メニューは名物とあるチャンポンほか、あっさりラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、皿うどん、あげやき、もやしあんかけラーメン、担々麺、ジャージャー麺、丼各種、チャーハン、あんかけチャーハン、チキンライス、ニラ餃子など。価格設定はやや高め。さほど広くないのにテーブル席しかないため若干肩身が狭いかも…。
『チャンポン』 930円
戸畑チャンポンに近い
アツアツのスープは野菜の旨味がしっかりと出たもの。白菜と細モヤシがいい感じです。
加水率低めの平打ち細麺は蒸し麺ではないけれど朱華園チックなスナック感があってウマい。時間をかけて食べても意外と延びないのもポイントです。
広島にきてチャンポンを食べたのは初めてかな?そしてチャンポンに関しては九州含めいろいろと食べてきたつもりではあるものの、<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1697200745&owner_id=11174455" target="_blank">○福</a>の牙城を揺るがすような逸品にはとんと出会わないという。。
【さつまや】 広島県三原市
10(火)ぶん。ラーメン☆太郎氏のブログで見てそのうち、と思っていた自宅近所の店へ。その存在は昔から知っていた、ていうか1度だけ食べに来たこともあります(何を食べたかは覚えていない)。目立たない看板が出ているだけで、営業中であっても暖簾すら出しておらず、これは地元の人間であっても入りずらい、というか店がそこにあることにすら気づいていない人も多いかも…。
外観はみての通りですが、僕が知っている30年前から既に小汚い店として認識していたため、むしろその変わらなさにビックリ。1時間だけ営業、というランチタイムにお邪魔すると地元の会社に勤めている人たちが数グループ入っていて、知っている人は知っているもんだな〜と改めてビックリ。店内は比較的小奇麗にしてあり、その上で十分に汚シュランに出れそうな古汚なさです。メニューはうどん、ラーメン、チャンポン、焼きめし、野菜いため、ギョーザなど。
『ラーメン』 550円
『焼きめし』 600円
ほんとに薩摩だ
にんにく醤油(?)の効いた、甘味のあるライトとんこつ。昔からこういったラーメンを出していたのかな?と思うと何とも感慨深いものがあります。ただし麺だけは尾道風の平打ち中麺です。
焼きめしはベチャッとしていて、具材の乱雑さがむしろ味の決め手になっている印象。といってもウマいかどうかは別ですが
ずっと飲み屋というイメージでいたものの、意外とちゃんとした(?)お食事処なのかもしれません。ちなみに店の周囲には30年前から変わらず何やら甘くて美味しそうな匂いが漂っています

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