日曜日に出かけた埼玉こども動物自然公園のレッサーパンダの屋外展示は、メルくんでした。
よく動くレッサーパンダは、やはり屋外にいてくれた方が、写真が撮りやすいです。
でも日曜日は曇天で薄暗かったので、メルくんは動きがそんなに速いわけではないのですが、被写体ぶれして仕方がありませんでした。
いや、メルくんも、地上を歩くときは、けっこうせかせかと歩くか。
メルくんは、キャラ・メルのメルで、お兄ちゃんのキャラくんは、去年まだゼメ才児のうちに、京都の福知山市の動物園に移動になりました。
いまでは、このあいだ徳島から来たばっかりのお嫁さんと、今後、同居することになるはずです。
メルくんは、同時期に生まれたカフェ・ラテくんとあわせて4頭の中で、1番小さくて、おとなしくて、4頭展示のときも、すみでちっちゃくなっているイメージがありました。
そのあと、兄弟げんかで耳を噛みちぎられた、んだったかな、ケガしたということで、長らく非展示となっていて、去年の晩秋あたりからやっと表に出てくるようになりました。
私自身、なかなか会えなくてやきもきしたものです。
というわけでメルくんは会える頻度が低かったので、やっぱり嬉しかったです。
去年久しぶりに会ったメルくんは、すっかり精悍な顔つきになっていて、びっくりしました。
でも、よくよく見ると、ぽやんとした表情も多かったですし、雨が降ったとき、レッサーパンダはその分厚い毛のおかげで雨はへいちゃらなはずなのですが、おうちの中にいれて〜と言わんばかりに、ぴーぴー絶叫していました@
あと、白眉毛にできた黒っぽいハゲかなにかのようなものが、ちょっと気になりました。
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