シルバー・バーチの霊訓は「ダイアモンドの輝き」をもつ霊訓中の霊訓と称せられています。
高級霊シルバー・バーチの叡智、そして謙虚さから、私たちが学び取れるものは測り知れないと思います。
以下、「シルバー・バーチの霊訓(12)」より抜粋転載します。
1.雨の日の鬱陶しさを耐え忍んではじめて晴天のありがたさが分かります。それと同じく、苦難は肉体が自分ではなくそれを操っている霊こそ自分であるということを悟るために神が用意した、一種の触媒です。
2.何の問題も生じないようでは、それは哀れなロボットと同じです。血の通わない操り人形です。あなたの内部には地上で開発すべき可能性が無限に秘められているのです。それは日向ぼっこをしているような呑気な生活、何ひとつ不自由のない生活の中では開発されません。嵐の中で必死に舵取りをしている中においてこそ内部の霊力が呼び覚まされ発達するのです。私にはこんな厳しい説教しかできなくて申し訳ありません。
3.困難こそありがたいのです。真実の自我を見出す最良の手段なのです。ですから、言いにくいことを申すようですが、困難に遭遇したら、よくぞおいで下さいましたと歓迎することです。それは困難のマスクをかぶった“友”なのです。
★佐藤一斉「言志四録」にある言葉。
麦は踏まれて強くなり、福寿草は踏まれてきれいな花を咲かせるものです。
・・・・・岬龍一郎編「言志四録」(PHP)
★西郷隆盛さんの言葉
梅の花は雪に耐えて美しく咲き出すもので、楓(かえで)も霜を経て真っ赤に紅葉する。
・・・・・昨27日の日記
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