聖路加国際病院理事長・日野原重明先生、103歳現役でご健在。
「一日いちにちの生き方上手」です。
1.あいさつの声は今日も明るく弾んでいますか。
2.幸運は、備えある人のふもとに訪れます。
3.失うことを恐れることより、与えることで喜びは生まれます。
4.生きがいとは、自分の存在に意味を与えるものです。
5.不幸には敏感で、幸せには鈍感なものです。
6.一瞬が連なって、一日となり、一年となり、一生になるのです。
7.生き方のモデルを探し、モデルに学びましょう。
8.ゆるし、耐えること。その気持ちがあなたを幸福にします。
9.習慣に早くから配慮した者は、おそらく人生の実りは大きい。
10.人はいつになっても生き方を変えることができます。
11.いのちとは、あなたが使える時間のことです。
12.こころの内面は顔に現れます。増やすなら、微笑のしわを。
13.創めることを忘れなければ、人は老いません。
14.今日一杯を激しく生きようではありませんか。
15.よい呼吸は、吸うよりも吐くことを意識します。
16.やる気より、やること。やる気があるだけではやらないのと同じです。
17.ひとはひよわいからこそ、寄り添って生きることができます。
18.あなたの心とからだを守るのは、あなた自身です。
19.年齢とは謙虚に、そして充分に味わえばよいのです。
20.死がなんであるかを子どもに伝えるのは、おとなの役目です。
21.明日の訪れを待ち望む人は、みな、心穏やかな人です。
22.家族とは、「ある」ものではなく、「育む」ものです。
23.健康法を探すより、日々に張り合いや目標を見つけましょう。
24.からだは休みなく、切れ目なく、使い続けることです。
25.その深い悲しみも、やがてはやさしい思い出に変ることが必ず来ます。
26.生きているかぎり、自分で自分を育てていかなければなりません。
27.健康とは、数値ではなく、穏やかだと感じる、「健康感」をもつことです。
28.人を信じること。それが自分を信じる力になります。
29.「ありがとう」の言葉で人生をしめくくりたいものです。
30.愛する人を喪っても、愛する幸せを知らないよりはいいと思います。
31.耐えて待つことのなかに希望を抱く力があるのです。
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