日本政府とローマ教皇の間には、靖国神社の破壊を阻止する代わりに天皇家をカトリックに改宗させると言う密約があった。
日本の敗戦後、アメリカは、靖国神社を破壊しようとした。
それを阻止したのがカトリックの修道会イエズス会とローマ教皇である。
その裏には、靖国神社の破壊を阻止する代わりに、天皇家をカトリックに改宗させると言う
ローマ教皇・イエズス会と日本政府の間の密約があった。
それを実現させるために、まず、実行された措置が、カトリック教徒の美智子を皇太子と結婚させる事であった。
そして、美智子と皇太子の間に生れた次期天皇にカトリックの幼児洗礼を受けさせる事も密約の
文書の中に書かれていたのである。
しかし、1955年から始まる高度経済成長によって自信を取り戻した日本政府は、ローマ教皇と
イエズス会との間の密約を破棄し、1960年に誕生した浩宮にカトリックの幼児洗礼を受けさせる事を拒否したのである。
この極秘情報は、私に対して、古川信行・元陸上自衛隊・陸将補、
鈴木「日�錙弩渭此覆垢困�・りょうごろう)・元自衛隊空将・航空総隊司令官。
が、明らかにしたものである。
次に、カトリックのイエズス会とは、いかなる存在かを記す。イエズス会とは、プロテスタントとの
宗教戦争のために結成された「カトリックのCIA」である。
「セント・バーソロミューの虐殺」と言うフランスのプロテスタント大虐殺も、イエズス会が実行した事である。
そのやり口は、情報収集活動、暗殺、クーデター、謀略テロと、CIAそのものである。
創立者・イグナティウス・デ・ヨロラの右腕が、日本に来た事があるフランシスコ・ザビエルである。
ラテン・アメリカにおいては、先住民大量虐殺を実行しつつ、先住民を強制改宗させた。
拠点として、パラグアイと言う国家まで建設した。
彼等は、スペイン、ポルトガルの植民地政策の尖兵として行動した。
ここで、カトリックの修道会にはベネディクト会のような修道院内部の土地を耕しながら、自給自
足の生活をおくり、外部の者とは一切、接触しない「古代型」修道会、
托鉢しながら、貧しい者に対する伝道に従事するフランシスコ会のような「中世型」修道会、
まず、その国の権力者を改宗させる事によって、その国の国民全体を改宗させようとする
イエズス会のような「近代型」修道会の三種類の修道会がある事を銘記されたい。
イエズス会宣教師・ルイス・フロイスが、織田信長にストーカーの如く、つきまとったのは、
イエズス会に、まず、その国の最高権力者を改宗させなければならないと言う考えがあるからである。
彼等の目的は、いずれ、日本をスペイン(フェリペ2世スペイン国王は、ポルトガルの国王をも兼
任していた)の植民地にする事にあった。
豊臣秀吉が、12名のキリシタンを張り付けにして殺した事、徳川家光がキリシタンを皆殺しにし
た事は正しい措置であった。
ロシア正教の宣教師・ニコライですら、日本のキリシタン弾圧は正しい措置だと明言している。
東方正教会も、カトリックには、ひどい目にあわされてきたからである。
まず、第4回・十字軍がコンスタンティノポリスを占領し、正教徒を虐殺した事、
その次に、カトリックのドイツ騎士修道会が、ロシア正教徒の大量虐殺を実行した事。
また、イエズス会宣教師は、金と軍事援助を餌に、ウクライナ正教会やギリシア正教会、ルーマ
ニア正教会を切り崩し、
ウクライナ・カトリック教会、ギリシア・カトリック教会、ルーマニア・カトリック教会を作った。
現在のウクライナの内戦は、ウクライナ正教徒と、ウクライナ・カトリック教徒との間の宗教戦争
である。
現在のウクライナの血を血で洗うような内戦の種をまいたのは、カトリックのイエズス会である。
さらに、イエズス会宣教師は、ネストリオス派キリスト教会を切り崩して、カルデア・カトリックを作り、
単性論派のアルメニア・キリスト教会を切り崩して、アルメニア・カトリックを作り、
同じく単性論派のヤコブ派キリスト教会を切り崩して、シリア・カトリックを作った。
単性論派のエチオピア・キリスト教会にも、ポルトガルの軍事力を背景に、カトリックへの改宗を迫った。
単性論派や、ネストリオス派の教義については、後で説明する。
イエズス会宣教師は、スペイン、ポルトガルの軍事力、資金力を背景に、全世界のキリスト教徒
の中に憎しみの種をまいて来たのである。しかも、口先では「愛」を唱えながら。
キリストは『新約聖書』の中で、こう言っている。
「パリサイ派の言う事には耳を傾けよ。しかし、実行している事を模倣してはならない」
イエズス会ほど、言行不一致な存在は無い。
明治以降の日本では、まず、イエズス会は、フランシスコ会が、貧困層の住む地域に作った
教会を破壊し、特権階級が住む地域に多くの教会を作った。
そして、日本の支配階級の子弟を改宗させるために上智大学を建設し、
大金持ちの娘を改宗させるために、イエズス会の別働隊・聖心女子修道会に、聖心女子大学を
作らせた。まず、支配階級を改宗させなければならないと言うのがイエズス会の考え方だからである。
キリスト教は世界最悪の宗教である。
キリスト教の中でも、最も悪質なものは「カルケドン派」である。
ニカイアの公会議(全世界キリスト教徒の会議)では、キリストが神かどうかが論争の的になり、
キリストは神だと言ったアタナシオス(ギリシア語、ラテン語ではアタナシウス)派が、
キリストは神ではないと言ったアレイオス(ギリシア語、ラテン語ではアリウス)派に勝利した。
アレイオス派は異端者とされたのである。
そして、アタナシオス派は、「父なる神」「子なる神」=「キリスト」「聖霊なる神」が「三位一体」だと
言った。
「三位一体」論とは『聖書』によれば、十字架に張り付けになったキリストが「我が『父』、なぜ、私を見捨てるのですか」と叫んだにもかかわらず、
『父なる神』とキリストとは、同一の存在だと説く、愚劣な教義である。
カトリックもプロテスタントも、「三位一体」を否定する者は火あぶり(火刑)にして殺してきた。
また、日本の新興宗教の教祖のような女も「火刑」に処すと言う魔女狩りを実行してきた。
宗教改革者・カルビンも、「三位一体」を否定したミゲル・セルベトを「火あぶり」にした。
エフェソスの公会議では、キリストは、人間であるキリストに、神がのりうつった存在だとした
ネストリオス(ギリシア語、ラテン語ではネストリウス)派が異端者とされた。
ネストリオス派は、キリスト教国家であるローマ帝国から逃げ出し、ゾロアスター教のイラン
に住む事になり、唐代の中国でも多数の信者を獲得した。
イランは、ゾロアスター教を捨ててイスラーム国家となった。
ネストリオス派をローマ帝国の「正統派キリスト教徒」の迫害から守ってきたのは、アラブ、
イランのイスラーム国家である。
もし、イスラーム国家が、ネストリオス派を守らなければ、彼等は皆殺しになっていたはずである。
カルケドン公会議では、「キリストが神であると共に人間であると唱える、キリスト『両性論派』」
が勝利し、キリストの人間としての性質は消滅し、キリストは、「神」という「単一の性格」しか持たないとする「キリスト単性論」は、異端とされた。
「三位一体」「両性論」を説く宗派(カトリック、プロテスタント、東方正教会)をカルケドン派と呼ぶ。
「単性論派」の教会とは、アルメニア・グレゴリオス派教会、シリア・ヤコブ派教会、
エジプト・コプト派教会、エチオピア教会、インド・トマス派教会である。
イタリアのファシスト=ベニト・ムッソリーニは、ローマ教皇の支持の下、単性論派の異端者である
エチオピア人をカトリックに軍事力で強制改宗させるための聖戦だと主張して、エチオピアを
侵略した。
シリア、エジプトの人民は単性論派の「異端者」としてカルケドン派の東ローマ帝国によって
悪辣な迫害を受けていた。
イスラーム軍がシリア・エジプトを征服した時、シリア、エジプトの単性論派キリスト教徒・人民は、
イスラーム軍を「解放軍」として歓迎した。
コーランには「宗教に強制があってはならない」と明記されている。
だから、イスラームでは、宗教戦争が厳禁されている。
キリスト教の聖書には、信仰の自由を記した言葉が、全くない。
コーランは信仰の自由を明記した世界で唯一の「宗教の聖典」である。
また、コーランには「神の前には、すべての人間は平等だ」と明記されている。
ムガール帝国の創立者であるバーブルが、インドを征服した時、最も喜んでイスラームに
改宗したのは、カースト制度の下で差別されていた「不可触選民」である。
イスラーム軍とは、信仰の自由と、人間の平等のために闘う人民解放軍である。
1492年、コロンブスのアメリカ発見の年、スペイン国王フェルナンデスは「ユダヤ人追放令」を
出し、ユダヤ教徒のカトリックへの強制改宗を命令し、「改宗しない者は、スペインから出て行く事」
スペイン国内で密かにユダヤ教の儀式を行う者は「火あぶり」にすると宣言した。
スペインのユダヤ教徒をアフリカに移住させて、信仰の自由を守ったのは、イスラーム国家であるオスマン・トルコである。
トルコのイスタンブールでも、反ユダヤ主義的暴動が起こった事がある。
しかし、トルコ正規軍は、その暴動を即座に鎮圧し、ユダヤ人の生命と財産を守った。
それに引き換え、ロシア正教徒は、ユダヤ人虐殺(ポグロム)を実行し、
バシュキールスタンのムスリムにロシア正教への強制改宗を迫り、
「シオンの議定書」なる偽作文書(ユダヤ人による世界征服の計画が記されている)を作り、
全世界に向けて反ユダヤ主義感情を扇動した。
この帝政ロシアの警察が作った文書を利用したのがヒトラーである。
アメリカのピューリタンも魔女を「火あぶり」にした事がある。
いまだに、アメリカの南部のプロテスタントの多くの州では、学校で「進化論」を教える事が禁止されている。
それに対して、イラン、トルコ、エジプト等のイスラーム諸国の学校では進化論が、教えられている。
イスラームが理性を重んじる科学的な宗教だからである。
イスラームは、非科学的なアメリカのプロテスタントのような狂信的な宗教ではない。
イランとイスラエルの間には政治的対立があるが、裏では、宗教的友好関係がある。
イスラエルの聖職者(ラビ)は、イランを見習うべき一神教の宗教国家として尊敬し、
裏では、秘密裡に、イスラエルのラビとイランのムッラー(僧侶)との間には、交流が行われている。
イランの聖職者は、キリスト教徒のような反ユダヤ主義者ではない。
私は、イランの最高指導者=「ホメイニ師の後継者であるアヤトラ・ハメネイ師」の側近である「ホメイニ国際神学大学・学長」と懇意である。
イエズス会「創立者・イグナティウス・デ・ヨロラの右腕が、日本に来た事があるフランシスコ・ザビエルである。
彼等は、スペイン、ポルトガルの植民地政策の尖兵として行動した。
ここで、カトリックの修道会にはベネディクト会のような修道院内部の土地を耕しながら、自給自足の生活をおくり、外部の者とは一切、接触しない「古代型」修道会、
托鉢しながら、貧しい者に対する伝道に従事するフランシスコ会のような「中世型」修道会、
まず、その国の権力者を改宗させる事によって、その国の国民全体を改宗させようとする
イエズス会のような「近代型」修道会の三種類の修道会がある事を銘記されたい。
イエズス会宣教師・ルイス・フロイスが、織田信長にストーカーの如く、つきまとったのは、
イエズス会に、まず、その国の最高権力者を改宗させなければならないと言う考えがあるからである。
彼等の目的は、いぜれ、日本をスペイン(フェリペ2世スペイン国王は、ポルトガルの国王をも兼任していた)の植民地にする事にあった。
豊臣秀吉が、12名のキリシタンを張り付けにして殺した事、徳川家光がキリシタンを皆殺しにした事は正しい措置であった。
ロシア正教の宣教師・ニコライですら、日本のキリシタン弾圧は正しい措置だと明言している。
東方正教会も、カトリックには、ひどい目にあわされてきたからである。
まず、第4回・十字軍がコンスタンティノポリスを占領し、正教徒を虐殺した事、
その次に、カトリックのドイツ騎士修道会が、ロシア正教徒の大量虐殺を実行した事。
また、イエズス会宣教師は、金と軍事援助を餌に、ウクライナ正教会やギリシア正教会、ルーマニア正教会を切り崩し、
ウクライナ・カトリック教会、ギリシア・カトリック教会、ルーマニア・カトリック教会を作った。
現在のウクライナの内戦は、ウクライナ正教徒と、ウクライナ・カトリック教徒との間の宗教戦争
である。
さらに、イエズス会宣教師は、ネストリオス派を切り崩して、カルデア・カトリックを作り、
単性論派のアルメニア教会を切り崩して、アルメニア・カトリックを作り、
ヤコブ派を切り崩して、シリア・カトリックを作った。
エチオピア教会にも、ポルトガルの軍事力を背景に、カトリックへの改宗を迫った。
カトリックも悪質であるが、プロテスタント、東方正教会も悪質である。
キリスト教は、世界最悪の宗教である。
キリスト教の論理は、虐殺と欺瞞と権力を得るためには手段を選ばないと言うものである。
まさに、キリスト教は、アヘンである。
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