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2015年02月14日15:13

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やまいし クーニャン 遊山

FOG

2001年 「FOG」 より。当時結構衝撃を受けました。


2005年 「10th Avenue Freakout」より。歌心ある方向にシフトチェンジ。









【ラーメン やまいし】 広島県東広島市黒瀬町

11(水)ぶん。広大な駐車場を完備した街道沿いのゲスそうな店です。

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店内に入ったところにある券売機で食券を購入し、カウンターにて番号札と交換。番号が呼ばれたら取りにいくというスナックコーナー形式です。メニューはラーメン、うどん、そば、タンタンメン、味噌ラーメン、かき味噌ラーメンなど。



『ラーメンカツ丼セット』 780円
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きっちりチープ!ウッシッシ

広島とんこつよりちょっぴり濃い、そして鶏もそこそこ使っていそうなスープは安っぽくもゲスくてウマい。中麺は加水率高めの熟成タイプ、バラチャーシューはそこそこ肉厚です。

カツ丼は良く言えば学食レベル、悪く言えば餌レベル。しかしミニというほどミニではなくボリュームたっぷり。

トータルでは好きとか嫌いとかじゃなくて、需要ありますけど何か?みたいな。どのセットも格安で選択肢のない時には重宝しそうです。









【ラーメン クーニャン】 広島県東広島市志和町

13(金)ぶん。東広島市は市町村合併でかなりの広さになっており、南の端から北の端まで車で1時間近くかかったりしますあせあせそんな北の端・志和町にあるロードサイド店です。外観からしてひと癖もふた癖もありそうな予感…。

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入口で食券を購入し、普通にBGMとか流れてるにも関わらず何やら緊張感のある店内へ。そしてあっと言う間にラーメンが出てきました。



『ラーメン(太麺)』 500円
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まさかのニボとんこつ!あせあせ(飛び散る汗)

焦げ茶色に濁ったスープは煮干しの風味が絶妙(<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1699344844&owner_id=11174455" target="_blank">伊藤</a>をライトにした感じ?)で、見た目ほどしょっぱくはなく、程よいシャバさとマイルドさ・甘味でかなり旨い。らーナビの紹介文には煮干しなど一言も言及されておらず、またデフォルトが味噌ラーメンのように書かれていましたが…規格変更したのかな?

太麺をセレクトした麺は加水率高め熟成縮れタイプ。ありがちな太麺なのにどうみても中細程度のそれはスープのレベルに比べて劇的に弱い。。細麺を選べば改善されるのだろうか…。

細いメンマはかなり塩辛く、バラチャーシューは逆に柔らかく甘い飴と鞭。モヤシはイマイチ合ってないかな。

トータルでは内陸の山間部でこんなラーメンが食べられるとは!という驚きに満ちた1杯。全体のバランスに難ありだけどスープだけとれば殿堂レベルでしたわーい(嬉しい顔)不便なとこだけどまた来たい!







【中華そば 遊山】 広島県広島市安佐北区

13(金)ぶん。こちらも山間部の店舗。その割に知名度は高く、らーナビ達人たちも足を運んだ形跡があります。ラーメンウォーカーでは未だ新進気鋭の広島とんこつ店と紹介されていますが既にオープンから10年以上経過している模様。

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昼下がりの時間帯でもなかなかの賑わいをみせる店舗は立地からすると不思議なカウンターのみの構成。メニューは遊山(とんこつ醤油)、中華そば(醤油)、塩ラーメン、つけ麺、冷たいラーメン(夏期限定)、元気ラーメン(ピリ辛白菜らしい)などです。



『遊山』 670円
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こういうメニュー名はオーダーするときちょっと恥ずかしいがく〜(落胆した顔)

けど味は確かでした。広島とんこつの進化系という語られ方にも頷けますが、甘くない徳島という方がイメージとしては伝わりやすいかも?そして広島とんこつとの差は主にボディーの強さ。ありがちな(それはそれで広島の良さだけど)シャバさがなく、軽くザラつきを感じるような、やや濃厚で深みある味わいです。こちらも見た目ほどにはしょっぱくないです。

加水率低めのストレート細麺は納得のセレクト。バラチャーシューもそつのない出来栄え。

トータルでは他のメニューも試してみたくなる内容でした。大都市圏の流行にさほど左右されていないであろうこうしたブラッシュアップ作が楽しめるのは食べ歩きの励みになります。
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