■列車とトラック衝突、1人重体14人軽傷 JR山陽線
(朝日新聞デジタル - 02月13日 09:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3271812
痛ましい事故が起こったもの…まずは負傷された乗客乗員各位の一刻も早いご快癒を祈るばかりである。
6両編成と聞いてもしや岡オカの3連×2かと思ったら案の定…元記事の写真を見るとややや!被災したのは今や希少な湘南色編成?
(車番特定できるかな?)
トラックの運転台を弾いたのならクハの損傷はさほど大きくはなかろう=この手のトラックは決して衝撃吸収構造ではない。事故が起きて車に大きな衝撃がかかると一番弱いキャブが最も損壊する。運転手の生命は必ずしも保証されない=が、弾かれた荷台がM’車側面を襲ったとなるとその場所にいた乗客もただではすむまい。若しかしたらこの湘南色編成、殉職の可能性も有り得る。
それにしても…何故このトラックは無謀な横断をしたのだろう?警報機が鳴りだしてから踏切に突っ込んだのなら言語道断だが…もし警報機も遮断機も動いていない時に踏切内で故障したのなら直ちに非常ボタンを押せば事故は回避できる。
しかるに事故が起こったとなると?やはり踏切の警報機や遮断器が作動している時にまだイケる!と突っ込んだらクルマが故障して立往生したって状況の可能性が高いね。非常ボタンを押しても間に合わなかったのならね。
そうなるとトラック運転手の過失責任も問われようが彼の勤務先企業もまた責任を問われることになるかもね…
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