今年はチャイニーズニューイヤーが2月19日。なので、来週の土曜日、14日、バレンタインだけど、家でチャイニーズニューイヤーパーティをするの。 それで、チャイニーズの店屋物を出そうと思うので、近所のチャイニーズめぐりで品評会をここ2週間くらいやってて。買ってきたチャイニーズフードを、値段・量・質の面でみてどこが一番いいか、ってのを決めるの。
で、今日も2ヶ所からテイクアウトして。 大して美味しくないところから、まぁまぁなところ。大雑把な商売の感じのところ、キチッとしてるところ、等々。 しかし、アメリカ東海岸の風物詩(?)よね、テイクアウト専門のチャイニーズ。このあたりだと、やっぱり人種的にYou People相手の商売なので、メニューはどこも似たり寄ったり。これが「アメリカのチャイニーズフードなのね」って思わせるライナップ。
Jennifer 8. Leeって人の本で、Fortune Cookie Chrinoiclesってのがあって(
http://www.amazon.com/The-Fortune-Cookie-Chronicles-Adventures/dp/0446698970)、その中で、移民ビジネスのチャイニーズレストランに関して書かれてるのよ。東海岸に多い、テイクアウトだけのチャイニーズレストランってのは、福建省の田舎から出て来て、ウェイター、バスボーイ、配達人をしてお金を貯めた中国人が買ってやってるのが多いみたい。この辺りで行ってるのも、本当に小さい、カウンターのみ、テイクアウトのみのお店で。どこも、同じようなメニュー、同じような味付け、同じような量。それで、炒め物系だと、多くが茶色のソースで。これって北中国?広東式で、色の薄いチャイニーズはないのかしら?って探してるんだけど、広東はこの近所ではやっぱり、ちゃんと店構えのあるお店。 結局、どのレストランも値段・味付けは似たり寄ったりのもの。、「感じがよかったか」で決まるような気がするわ。
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