昨日の日記のモティベーションは、金曜日にスミソニアン博物館の一つ、Freer Galleryで観た、イラン映画Bending the Rules なの。
大学の演劇チームがコンペティションで選ばれて、ヨーロッパの演劇コンテストに出られる、というので、それに行く、という話なんだけど、これ観ると、イランって普通の国でしょ?男女共学、女が男と議論、とかして。街も車の渋滞、女性ももちろん車の運転が出来るし。
なのに、アメリカには敵国なので、まるで人権のない酷い国のように扱われている。共和党が政権をとったら、イスラエルタカ派の口車に乗って、直ぐにでもイランと戦争でしょうね。
それに引き換え、アメリカの友好国サウジアラビア。先週はサウジの王様の葬式があったので、オバマも出席して、インドでは女性の権利のレクチャーをしたオバマが人権の一言も口に出さないので、ヒポクラシーを言われてるんだけど、それは雑音。
男しかいない、みんな頭に被り物、変な国よ、サウジアラビア!!!

しかも反米の過激派にはいっぱい資金援助もしてるのに?(それはイランもだけど)。イランもベネズエラも石油がいっぱいあるんだしさ、サウジと(イラン、ベネズエラ)セットでとっかえて、もっと普通の国を見方に付けて、変な国、サウジをもう爆弾落として滅ぼしてもいいんじゃね?って思うわ。

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