最近、「ストライク・ザ・ブラッド」を観てるんだけど、それでちょっと思ったことがある。
まあ、これ、主人公とヒロインが異能者で、さまざまなワルモンと戦うシーンが多いんだけど……
なんつーか、後出しが多いんだよね。
悪役 「なにっ! ○○しただと!?」
このパターンが多すぎるw
そんなことが出来るなんて聞いてねーしwww 初耳だしw
異能バトルも結構なんだけどさ。
出来ることと、出来ないことは、事前に読者(視聴者)に知らしめておくべきだと思うんだよね。
ミステリー小説で、やっちゃいけない何か条、ってのがあるんだけど、えーとなんだっけ?
名前忘れたw
全部は覚えてないけど、特に重要なのは下記のふたつだと思う。
・犯人は初めから登場していなければならない。
・探偵が得た手がかりは、読者にも開示されていなければならない。
謎解きの段になって、「実は、こんな証拠を掴んでいたんですよ」と、ドヤ顔で云われても
聞いてねーし!いつだよ!どこでだよ!ってなるw
ましてや、その犯人が、これまでまったく登場してない誰かだったら、本破り捨てると思うw
厨ニ系異能バトルも、そこんとこは同じなんじゃないかな。
たとえば、「とある魔術の禁書目録」なんかでは、能力者ごとに出来ることがキッチリ決まってる。
それ以外は出来ない。あとは、応用があるのみ。
御坂美琴は電気が操れる。その応用でレールガンが撃てる。これはわかる。
それがもし、「なにっ!覚醒しただと!?」と、いきなり炎が扱えるようになったら、えー、ってなるw
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