mixiユーザー(id:18013379)

2015年01月26日13:46

514 view

のろのろドライブ日記

 浜松と高槻を日帰りで往復する、とか、まあ割と体力向上してきているな、と思わせるこの頃。

 今回往復大体同じルートなのだが、

 行き R152 R1 R23 R247 R473 R23 R25 R163 R24 京都府道15 R478 R171
 帰り R152 R1 R23 R1 県道73 R23 R25 R163 R24 京都府道15 R478 R171
(帰りは逆順)

 往復で大体500kmの距離があるのだが、ビートには大雑把に23リットルしか給油できない。
 満タンで、リッター14km走ったとしても 322km つまりどこかで給油しないと往復できない。

 これまで、23号線の 「佐藤石油」 で給油するのが大体の習慣だった。 23号線では、割と安いスタンドだったからだが、今回のルート上、京都市内の「久我山田井交差点」に安いスタンドを発見、府道15号と、国道1号との交差点にあるので、探しやすい場所にある。

 現金だと 118円 だった(昨日の夜の時点)。

 走りながら、他のスタンドも見ていたが、119円というスタンドもあるにはあったが、大体の相場は、122円から125円、高いところは131円などの看板を上げている。(もっと高いスタンドもあるが、それは割愛する)

 実は、行きの行程で、R23の佐藤石油で 125円で給油している。

 だが、それでも、もう一回給油は必要なので、帰りにこのお店で給油することを試みる。

 現金2000円を入れて満タン給油。お釣りも1円単位で支払う装置を設置している親切なお店。(勿論セルフです)

 ここで、満タンにすれば、ゆっくり走れば浜松まで無給油で走れるはず、なので、

 「のろのろドライブ」 ということをやってみた。

 一般的には 「エコドライブ」 という言葉があるらしいが、
 まず、赤信号での無駄なロスをできるだけ少なくするため、止まらないようにゆっくり行く。
 出来ればクラッチ踏んで惰性だけで走る。
 止まってしまった場合も、極ゆっくり加速する。

 当然だが、そんな走り方をすれば、後ろは 「イラっと」 するので、
 後続車がいないことが条件。

 車は割と団子になって道路を走るものだが、この最後尾につけば余り迷惑をかけないで済む、が

 R163 に入ると、後ろから 「直線番長くん」 がぴったりつけてくる。

 ここで、焦って前に進んでも、先にはゆっくり走っているトレーラーがいるので、慌てず騒がず、

 「いくら直線で速くても、カーブが速くなければ速くないのだよ」

 と、いくら後ろにぴったりくっついていてもそのまま連れて走り、コーナ^が続くセクションへ突入。
 速度は落とさず、カーブを右へ左へと走るが、さすがに番長もついてくる。

 結局、登板車線が来る前の赤信号で、素直に前に譲ってみた。

 (が、結局、R25に入るところで、あいだには一台入っているだけだった、その前のゆっくり走るトラックは抜けなかったらしい、、、、、)

 R23にはいくつか信号があるが、トラックの後ろにつけばそれでOK、ゆっくりスタートできる。

 帰りは、信号の数を考慮kして、県道73 通称 三河湾オレンジロード を走って、1号線に戻る。このオレンジロードを抜けたところは音羽蒲郡I.C.なので、東名に入っちゃうのが速いのだけど、高速料金払うんだったら、安いスタンドでガソリン入れた意味がない。

 別に、燃費を気にする、ということを普段やってはいない。
 楽しくドライブするのに、燃費なんか気にしていたら楽しくなくなる、が
 それと給油は安いスタンドで、というのは少し違う話。

 もし「同じ商品」が売っているのだったr、安い方を買う、というのは当然だろう。

 高いスタンドに、「良いガソリン」 があるのだったらそれなりに意味はある。


 ガソリンの値段の違いは、いろいろあるが、ちょっと安いスタンド、には理由がある。
 一つはインチキなガソリンを売っているケース。インチキといっても、法律の限界ギリギリまで何か混ぜ物をする、という方法でかさを稼ぐのだろうが、現在そのようなスタンドがどの程度存在しているのかは知らない。

 系列店のガソリンスタンドは、それぞれの元売りから運ばれてくるものをそのまま売っているのだが、どの系列にも属さないガソリンスタンドというのがある。これがもうひとつのケース。

 日本では多くの商品は商社を通して販売されるが、ガソリンは原油を分留して作る都合上、足りなかったり余ったりすることがある。需給関係上余ったガソリンを系列店で売りさばけないとき、それを安く仕入れてしまう商社があり、これを系列店以外のガソリンスタンドで売ってしまう。

 正規ルートを通らずに回ってきた商品なので安くなる、という仕組み。


 混ぜ物をする、のとはちょっとちがうが、かつて 「ガイアックス」 という商品はあった。アルコール系の燃料で、ガソリン税が掛からないように抜け道を作って安く販売していた。
 しばらく使ってみたことがあったが、使ってみてわかったこと。

 ガソリンエンジンは、レギュラーガソリンならレギュラーに、ハイオクならハイオクに対応して一番最適になるような圧縮比などで設計されている。他の燃料でもエンジンが動作する、というのと、その爆発エネルギーを十分使えるというのは別の話。結局、ガイアックスは安いのは安いのだけど、同じ金額で走れる距離は同じだった。

 なお、その後法改正されて、ガソリン税を逃れる術がなくなり、ガイアックスは姿を消した。



 引用の記事

 考えましたな。これ、前の座席でも浸かるのだろうか?

 -----------------------------------------------------------------

車の後部座席が快適なベッドに、空気の入れ具合で様々な車にフィット。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=3243064

 ビーズのブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR」は、車の後部座席がフラットなベッドになるマット「セダンモベッド SD1-259」を発売した。価格は7,800円(税別)。

 「セダンモベッド」は、後部座席に設置するだけで足元のスペースを埋め、フラットなベッド状態にすることができるアイテム。この製品により、セダン車などの後部座席がフラットにならないタイプの車であっても、快適な車中泊・仮眠が可能となる。

 空気の入れ具合を調整すれば、セダンだけでなく、様々なタイプの後部座席にフィットするのもポイントで、肌に触れる面にはさらさらとした起毛素材を採用。インフレータブル構造のため、付属の電動ポンプ(DC12V、シガーソケット用)で空気を入れるだけで使用でき、面倒な組み立ては不要なのもユーザーフレンドリーだ。

 使わない時には空気を抜いて小さく収納できるため、トランク内でもスペースを取ることはない。同社は「車中泊をする人や、社用車で長距離移動し営業を頑張るサラリーマンにもおすすめ」としている。

 この製品の開発者は、車でのツーリングが好きなセダンオーナー。車中泊だけでなく、高速道路のサービスエリアなどで数時間仮眠を取ることがよくあるが、その際に座席のリクライニングでは窮屈さを感じ、後部座席に横になったとしても、足が下に落ちてしまったり、シートの凹凸で身体が痛かったりと、満足に休むことができないのが悩みの種だった。また、ツーリング仲間も同様の不満を抱えていたことが、開発のきっかけだったという。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する