mixiユーザー(id:11174455)

2015年01月15日20:50

593 view

起八 太平楽 塩や 龍王 空海 羽根屋

2008年リリース。お気に入りで今でも愛聴しておりますわーい(嬉しい顔)

Low Season Combo










【ラーメン・焼肉 起八】 広島県尾道市

14(水)ぶん。街道沿いにある元・「焼肉とラーメン」の店です。現在は焼肉はやっておらず、ラーメン専門店になっています。そういえば広島に来てからずいぶん焼肉&ラーメンの店を見かけるようになりました。我が地元ながら全く知りませんでしたが、このあたりでは決して珍しい形態ではないようです。逆に広島に長く住んでいる人が県外に行ったとき、「何でラーメンと焼肉がセットでやってないんだろう?」と不思議に思うかも?

フォト

ほどよく薄汚れた店内は親父さんが1人で切り盛り。機敏というほどではないものの、その動きには無駄がなく、見ていて何だか小気味良いです。メニューはラーメン、シオラーメン、シオバタラーメン、味噌ラーメン、炒飯、餃子などです。



『チャーハン定食』 750円
フォト

尾道というより「普通の」中華そばウインク

鶏・小魚のスープに背脂少々。構造的には尾道に違いありませんが出汁・油・カエシ、そのバランスにあざとさ・過不足がなく、完成度高いです。名ばかりでこだわりのない尾道ラーメンと比べればよほどウマい。

平打ちの中麺は柔らかめでポクポクとした食感で存在感十分。珍しいくらい薄っぺらく、しかも1枚だけしか入っていないチャーシューは個人的にはむしろウエルカムな姿勢。メンマはこれまた柔らかめだけどメンマらしい繊維質な食感はしっかり残っていてこれもウマい。チャーハンはもっちり食感と香ばしさが特徴。

トータルでは全部ウマい。屋号も良いし、親父さんも良いし(耳はちょっと遠い)、いい店だなぁと思いますわーい(嬉しい顔)











【太平楽】 島根県松江市

15(木)ぶん。ニート生活を持て余して日帰り遠征へ。同じ中国地方とはいえ約150キロというと東京から焼津とか那須塩原とか、それくらいの距離です。1軒目は10時頃オープンして12時頃には売り切れ終いするというラーナビ島根県ランキング2位の老舗へ。雨のせいか行列もなく、目立たない店舗の前を2回も素通りしてしましましたあせあせ(飛び散る汗)

フォト

外観に劣らずなかなか風情ある店内、メニューはらーめん、大盛、特大盛のみ。丼に麺を揚げてからスープを注ぐ段取りになっています。



『らーめん』350円
フォト

清湯系のライトとんこつ醤油湯のみ

油分控えめのあっさりスープは塩気の強さがポイントです。

縮れ中麺は噂通り柔らかめの茹で加減で、口の中に入るとすぐ大人しくなるイメージ。モモチャーシューは死肉手前。

ラーメンの味自体はランキング2位という期待値からするとちょっと物足りない、けどニクめはしない。松江駅からの距離・低価格・風情までふまえての評価、といったところでしょう。







【らー麺 塩や】 島根県松江市

15(木)ぶん。島根大学近くにある店へ。本当は向かい側にあったはずのらーナビ島根県ランキング4位【花さか(旧ひばり)】に行きたかったのですが既に閉店していました。どちらかというと今風ラーメンだった様子なので高齢による閉店ではなく、経営不振なり不幸なりの理由があったのでしょう。そしてそれほどに認知されているはずなのに閉店を知らせる投稿すらないのが現状のラーナビ支持率であります。個人的には他にもっと信頼できる情報源を持たないためラーナビは未だ使用頻度高し、ではありますが…涙

フォト

で、代替店として選んだこちらもランキング5位の人気店。やはりどちらかというと今風の作りの店内にはワンピース立体組み立てパズルのカード?の自販機が卓上に何機も置いてあります。メニューは塩、醤、梅塩、ニンニク塩、和とんこつ、柚子塩、こぶ塩、つけ麺など。モンゴル岩塩を使っていることが自慢のようです。



『塩(塩らー麺)』 680円
フォト

大学生意識しちゃったかも?ふらふら

節強め魚介のサラリとしたスープは塩角のないまろやかな口当たり。それだけだとかの<a HREF="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1236122054&owner_id=11174455" target="_blank">塩や@横須賀市</a>を彷彿させたりもするのですが、甘味と同時に辛味(塩辛いではなくシンプルに辛い方)があります。

麺は軽く熟成感のある加水率高めの中麺。メンマは久しぶりに見た極太タイプ。カッコつけのカイワレ・白髪ネギ・糸唐辛子。スープに合わない太モヤシはこの地方の定番トッピングのようです。

トータルでは余計なことをしなければ、そしてカッコつけなければ素直に美味しいラーメンになりそうなのに。。




【らあめん龍王】 島根県出雲市

15(木)ぶん。住宅地にあって売り切れ頻発らしいラーナビ島根県ランキング3位のお店です。昼過ぎに到着すると店内満席・待ち少々でした。客層は比較的若めで、おそらく穴場的な人気を博しているのでしょう。

フォト

店内は居酒屋チックな雰囲気でゴチャッとしていてちょっと微妙。店主は元製麺屋っぽくて、この店でも自家製麺を使っています。メニューは塩らあめん、醤油らあめん、味噌らあめん、野菜らあめん、タンタン麺など。店の人が来客の度に「豚骨スープは売り切れましたけど大丈夫ですか?」と確認していたことから、1番人気はその豚骨系メニューのようでした。営業自体も14:00ごろで売り切れ終いとの噂です。



『五割らあめん(塩)』 350円
フォト

豚5:鶏5のスープ考えてる顔

…とかいう意味ではなく、単に麺半分なだけでしたあせあせ魚介系スープは甘味・ほどよい丸みのある(ホタテなども使っているそう)サラリとしたもの。そしてサラリとしているけど旨味は凝縮されており、動物系とのバランスも良さげで素材の突出しないハイレベルな逸品です。

ユルく縮れた中麺はもっちりとした食感。見た目から想像できるありがちな臭みもなく、たしかに美味しい麺と思います。替え玉もオススメだそうです。

角煮は甘いけど甘すぎず、柔らかいけど柔らか過ぎず。太モヤシがスープに合わないことを除けばご当地感がなくても満足できそうな内容でした。地域性とは思うけどそういう特徴あるラーメンを出さないのであれば合わないものは無理に踏襲する必要はないんだけどな〜たらーっ(汗)





【麺屋 空海】 島根県出雲市

15(木)ぶん。こちらはラーナビ島根県ランキング1位の店。浜田市で創業して出雲市に移転してきたそうです。

フォト

その割には太平楽や龍王のような繁盛している様子が見受けられず。ヲタに適当に持ち上げられてイイ気になってはみたものの?みたいな…



『ハーフサイズ空海』 430円
フォト

弘法は筆の誤り涙

節系強めの淡い醤油味のスープはまあ優等生的な感じかな?

縮れ中細麺はボキボキとした強めの食感。角煮は龍王とは対照的にトロッとした食感。味玉は白身がグニッと堅く、黄身は半熟という珍しい食感。

トータルでは各所でイキッた恰好付けラーメン。何をもって空海とするのかが伝わって来ない1杯でした。






【献上そば 羽根屋 大津店】 島根県出雲市

15(木)ぶん。ラストはご当地感たっぷりの出雲蕎麦屋へ。

フォト

こじんまりとした落ち着いた店内はさすがに蕎麦屋。献上と謳うくらいなので出雲大社詣でにやって来た天皇家に蕎麦を出したくらいの経緯はあるのでしょう。美人のホールスタッフが香水をプンプンさせているのもまた風情。



『ラーメン』 620円
フォト

これは献上できない(笑)

羽根屋というのは本店の他にここともう1軒の支店があるそうです。その中からこの大津店を選んだのはメニューにラーメンがある、という理由から。そして「蕎麦屋の中華そば」という上級者風?の嗜み及び企ては見事不発に終わるのでした。

豚骨清湯ベースに和風出汁かな?というスープは薬膳的でもあり、学食的でもあり…。熟成感ある中細縮れ麺にバラチャーシューと島根定番太モヤシ。主役は何故かワカメです。

チャラいセレクトばかりだとちょっと恥ずかしいのでマニアックなのを入れてみたけど最終的にはやっぱり恥ずかしい結果に涙首都圏著名人の手垢のついていない、ジモティー溺愛の渋い店がやっぱり1番ですね〜。しかしそういう当たりを引くには苦い経験を積み重ねるか、あるいは事前に綿密なリサーチを行っておく必要があるのでしたたらーっ(汗)
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る