【一楽】 広島県尾道市
05(月)ぶん。創業50年以上という老舗です。外観や内装からはそういった趣は感じられないかも。。
やや辛気臭い店内、メニューは中華そば、担々麺、焼き飯、ちょっとした一品料理などです。
『ワンタン麺』 670円
中華料理屋の中華そばを丁寧に
そんなイメージのラーメン。鶏・野菜ベースに鶏油で特に特徴がないのが特徴、とはいえ奇をてらわないぶん誰もが美味しく食べられそうです。
やや平打ちの細麺はヤワヤワだけどコシがしっかりと感じられる絶妙な茹で加減。肉厚はさほどでもないけれどこの上なく肉々しいチャーシューも美味しい。
トータルでは尾道にあって非尾道ラーメンで50年というのはかなり凄いのかも。店から受けるイメージよりもラーメンは美味しいです。そして名物らしい大きな中華ちまきがちょっと気になりました。
【八兵衛】 広島県三原市
06(火)ぶん。市街地からやや外れた、田舎になってゆくあたりにある店。さりげに母校の近くです。しかし当時はまだこの店はありませんでした。
こちらもやや辛気臭い雰囲気。辛気臭いのは商売として損するので気を付けた方がいいなーといつも思います
『らーめん』 600円
鶏・豚骨ベースというスープは豚骨感が言われないと(あるいは言われても)わからない、どちらかというとシンプルな尾道ラーメンといった風。特に魚介な感じもしないけど酸味がけっこうある。
尾道らしい平打ち麺は比較的太めで、モチモチとかピロピロではなくシコシコ。バラロールのチャーシューは肉厚で脂身も比較的多め。スープに浮かぶ背脂を考えると尾道ラーメンに脂身の多いチャーシューは向いてない、と個人的には思います。
トータルでは狙わずサラッと立ち寄るぶんには納得できそうな内容。そういえばラーナビ三原市ランキング1位だった<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654500639&owner_id=11174455" target="_blank">自由軒</a>(達人の☆もある)が昨年末で閉店していました。ラーメンは生き物だと言うけれど、それ以上に作っている人も生き物なのでした。当たり前の事なんて何もない。だから何?みたいな…
【ラーメン 康(こー)】 広島県三原市
07(水)ぶん。市街地にある比較的新しそうな店です。
ラーメン居酒屋チックな店内はご当地どんぶりなど、何らかのコラボ的な企画をやっている雰囲気。メニューはラーメン、とんこつラーメン、担々麺、汁なし担々麺、その他おつまみ等です。
『ラーメン』 580円
鶏に小魚系魚介で醤油淡めの尾道ラーメン。背脂が大きいのが特徴で、とろけるホルモンとでもいった、かなり強めの食感になっています。
コリッとした細麺はピラッとした尾道タイプではありません。チャーシューはバラ肉ではないものの、またしても余分な脂付き。柔らかいメンマはどこかイマイチ。ネギも不思議と合わない。
トータルではそんなに悪くはない。けれど平たく言えば響かないですね…
【冷菜麺家 蓮(れん)】 広島県東広島市
10(土)ぶん。住宅地の川沿いにあるちょっとマニアックな立地の店へ。
メニューはつけ麺、ラーメン、まぜ麺、焼きそば、かけうどん、おでんなど。広島は尾道ラーメン、広島とんこつ醤油、広島つけ麺、汁なし担々麺、呉冷麺…と何げにバラエティー豊かだったりします。
『つけ麺(辛さ普通)』900円
レベルが測れない
オリジナルの<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1382639520&owner_id=11174455" target="_blank">新華園</a>、量産型のばくだん屋しか経験していないせいか、美味しいと言えば美味しいし、普通と言えば普通で。。冷たいつけ汁は酸っぱ辛い味付けで、酸味は柑橘系。辛さの奥に旨味があれば評価もしやすいのだけれど、スッキリとした味としか言い様がないという。。
冷水で絞められた細麺はややボキボキとした食感。値段にも結びつくのであろう丁寧な盛り付けのトッピングは脂身の少ないチャーシュー・キャベツ・白髪ネギ・キュウリ・トマト。
トータルではわざわざ冬に値段出してまで?ですね。。特別旨いわけでもなく、食後に何か暖かいものが出るでもなく、商品としての完成度には疑問が残ります

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