本来、同人誌即売会であるはずのコミケだが、いまは企業ブースが大きな目玉になっいてる。
これについては賛否あるものの、準備会はその理念を頑なに曲げようとはしない。
その理念とは、「場を求めるすべての表現者を受け入れる」
たとえ企業であっても、それは適用される。
コミケの知名度と影響力、動員数が大きくなるにつれ、コミケに寄ろうとする企業も増える。
とりあえず、いまはそれについて議論するつもりはない。
それら企業の中で、毎年もれなく参戦し、他の企業とは一線を画した特別な場所に陣取り
もっとも目立つ位置にありながら、行列もなく、話題にさえならないブースがあるのだが、
どこの企業かご存知だろうか?
株式会社東京ビッグサイト、それそのものである。
メインエントランスを入ってすぐのところに売店かあり、参加者の誰もが一度は通る位置だろう。
そこで、コミケに合わせたグッズを販売している。
一番有名なのは、通称コミケ茶。
開催のたびにデザインが変わる。
今回はこんな感じ。↓↓
「ご発注はれもんですか? それともらいむですか?」
どこかで聞いたことがあるような文句だが、気にしたらイケナイw
厳密に言うと、ビッグサイトはコミケに参加していない。
ただ、便乗しているだけであるw
なんだかずるいが家主の特権である。幕張メッセ涙目であるw
そして最近は、コミケ茶を中心に、その他のグッズも拡張してきた。
前回の夏コミからは、ポスターもラインナップに加わる。
上記写真は、数日前まで実際に貼られていた様子。
コミケ茶の絵柄も同様のイラスト。
さてさて、前回もあったのだから、きっと今回もあるはず。
そして、先述のようにコミケ茶のイラスト(絵師)は開催ごとに変わる。
こんどは絵師は誰が起用されて、どんなイラストになっているのか。コミケの楽しみのひとつだ。
これが、今回のポスター。さっそく入れ替えた。
ま、お茶と同じイラストなんだけどねw
下部がカレンダーになっているが、これはないほうが良かった…。
しかし、今回と前回、絵師が同じである。
さらに、イラストの女の子に注目して頂きたい。おわかりいただけだろうか。
同じキャラクターが描かれているのだ。
これは異例というか、方針の転換だろうか。
次の夏コミではどうなるのか。このキャラクターで行くのか。絵師が変わるのか。
個人的には、かなり大きな関心をもって、次回の楽しみとしている。
まあ、なんだ。
そんなところに注目しているのは、コミケ参加者でも少数派だとは思うがw
コミケは愉しみは、参加者の数だけあっていい。
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