母から直伝の博多のお雑煮。
本当は野菜を色々使うのですが、今年は買い物が間に合わず、さつまいものみ。
さつまいもは、薄切りにして、ぶりの切り身と一緒に一度湯通しする。
もう一度水からゆでていく。
本当は、きちんと鰹節で出汁をとるのだけど、
面倒なので、ヤマキのかつおだし、を使っちゃう。
すまし汁のシンプルな味に、油ののったぶりを使うのが特徴。
出来れば、大根・金時人参・ミツバ何かを添えたいところ。
もちを入れて出来上がり。
味が足りない時は、塩で整える。
という感じで、元日からお雑煮を食べて正月を過ごす。
年始は、4日まで休みが続くので、しばらく滋養をつけて、体調の回復に専念する感じ。
大晦日の弟子の授業で
「明日は多くの人が喉にもちを詰まらせて死亡する」
と、予言した。
うん、こんな予言は、簡単にあたってしまう。
それ故、
防止できるのではないか?
とも、思うのだが、、、、、
もちを食うときは、手元に掃除機を使えるように準備すると良いのかな?
喉に詰まっても、1分ぐらいで窒息するわけではない。
慌てずに、掃除機で吸い取るのが手っ取り早いだろうに。
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■餅つまらせ3人死亡、12人搬送 1・2日、東京都内
(朝日新聞デジタル - 01月02日 19:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3210234
餅をのどに詰まらせて1〜2日に東京都内で3人が死亡した。東京消防庁が2日、発表した。他に12人が搬送されており、東京消防庁は、餅を食べるときは小さく切ったり、ゆっくりかんでのみ込んだりするよう注意を呼びかけている。
発表によると、2日午前7時半ごろ、足立区の60代男性が自宅で餅をのどに詰まらせて病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。1日には江東区の70代の男性と国分寺市の80代の男性が、いずれも自宅で餅をのどに詰まらせて死亡した。
1日午前0時〜2日午後6時に都内で、この3人を含め男性12人、女性3人が搬送された。全員50代以上で、70代が5人と最も多く、次いで80代と60代がそれぞれ4人だった。
東京消防庁は、餅の食べ方以外にも、高齢者や乳幼児と食事をする際には注意して様子を見るよう呼びかけている。
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