■ロンドンなど3都市に発信拠点=「ジャパン・ハウス」16年度開設―外務省
(時事通信社 - 12月21日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3195644
なんか、バカラシ。こんなありきたりなことしか考えられないのかしら?
>和食や和紙、漫画、アニメといったさまざまな日本文化を発信し、伝統工芸や最先端分野の技術の周知などを検討している。
陳腐すぎ!ここまで陳腐なのを考え出すって、今時珍しくない?どんなジジィがやってるんだ?って思ってみたら、案外アタシより若い30代〜40代の官僚がアイデアを出してたりするのよね。
まず、こんなことしても、日本に興味を持ってもらうのは無理ね。日本に興味を持ってる人しかやってこないから。特にLAなんて、歩いてて、「おっ、なんだこれ?」ってジャパン・ハウスにふらりと入るような感じじゃなく、車で目的地に行って、って地理だから、余計に非効率的。
DCにもあるのよ、Japan Information and Culture Center(JICC)っての(
http://www.us.emb-japan.go.jp/jicc/)。 最近の映画を月一で上映するのでたまに行くんだけどさ。入り口にサインがあるわけでもなく、かつ、名前を事前に登録して、チェックされて中に入って、そして空港にあるような金属探知機を通って・・・ ってメンドクサイ。
し か も!映画の前にJICCの所長?副所長?とかの映画の紹介があるのだけど、皆が皆、そろって英語ド下手

あれ、Theの発音がかならずZaになってすっごく耳についてわずらわしい。あれ、日本人以外でわかってる人殆どいないと思うわ。チャーリーなんていつも「何言ってるか全然わからない」って言ってるし。
こんなBrick and Mortorの出先を作るより、Webで日本の真実を発信したほうがずっと安上がりだと思うわ。それもさ、日本の政府が、って表立ってやるとちょっと面倒なことになるから、「民間が」ってことで、私人のグラントを与えて、外務省はチェックのみに回って、その人達に従軍慰安婦についての日本側の言い分、資料、を英語・フランス語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・アラビア語でWebページを立ち上げて、かつブログで毎日なにか書いて(即翻訳)、いろんな日本のことについても、YouTubeでビデオも発信。そっちの方がお金かからないし、効果的だと思うんだけどね。
ま、こういうのは、「派遣先」を増やすだけのために作るんでしょうね。アフォらし。
ログインしてコメントを確認・投稿する