私が通っているヨガ教室「かたの健康会館」では、玄関の扉を開けた途端、ホワッとした温かさを感じ、なごやかな気分になります。不思議なものです。
単に人が集まっているだけでは考えられず、これは和気あいあいとヨガをする仲間たちの笑顔と前向きでひたむきさが癒しのエネルギーや生命活性化エネルギーを作り出しているせいだと、私は思います。
ヨガ仲間のMさんは、同じ花なのに自分の家より早くから咲いて、しかもいつまでも長く咲いていると感心していました。
吉丸房江さんの「あのね だいじょうぶ だいじょうぶ」(致知出版社)でも同じようなことが書いてありました。吉丸さんは、「喜びのエネルギーは効率がいい」というテーマで次のように書いています。
喜びのエネルギーの力は、花を長持ちさせたり、病気を治したりするだけにとどまりません。エネルギーの節約にもつながるのです。
一つの例を上げましょう。たとえば私の健康道場「コスモポート」の電気代、ガス代です。旅館やホテルと同じように毎日営業をしているのにもかかわらず、非常に安いのです。
ガス屋さんの話では、「あなたのところは営業中なのに、五人家族が生活する量のガスしか使っていませんね」とのこと。
電気代も同様です。そんなバカな話はないと言われそうです。でも事実は事実、嘘ではありません。
どうしてなのかと問われれば、燃費効率がいいとしか答えようがありません。そして、その理由は、いつも家の中に喜びのエネルギーがあふれているからだと思っています。
「コスモポート」にきた人は、いつもみんな笑っています。朝から晩まで、お客さんだけではなく、従業員も笑っています。みんなリラックスして和気あいあいと楽しくやっています。
うらみとか、ねたみとか、イライラなどのマイナスのエネルギーがあまりないのです。だから、すべてが自分の持つ最大の力を発揮できる環境にあります。
人間だけではなくて、花も、ガスも、電気代もです。おそらくそれが、ガス代や電気代の節約につながっているのではないかと思っています。
(以上)
私のヨガ教室「かたの健康会館」も健康道場「コスモポート」も全く同じです。
だから、ただ単に教室でヨガを続けるだけで、リュウマチの方の痛みが軽減したり、
ぜんそくが治ったり、あらゆる病院でも治らなかった、ひどいしゃっくりが治ったり、橋本病の数値が低くなったり、信じられないようなことが起こるのだと思います。
すべて喜びのエネルギーと生命活性化エネルギーが働くのだと思います。
すべての存在が、いろいろなエネルギーを放散していることを、先日の日記「どうして菊の色がピンクに変ったの?」(2014年11月21日)で述べましたように、「かたの健康会館」も心身健康で癒しのエネルギーを周囲に与えているに違いないと思います。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1935402843&owner_id=5089039
バラの花に長く触れていれば、バラの香りが移っています。良い仲間、良い教えに触れていれば、そのエネルギーの波動効果によって、体は勿論のこと、心の浄化、運命の良化を進めていくと思います。
その意味で、できるだけ良いグループや集い、良い本(波動の高い)に接し、自らの心身の成長をさせたいものです。
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