私86歳。こんなに元気なのは週3回のヨガのお蔭だと思います。
「かたの健康会館」で初めてヨガを始めたのは平成3年(1991年)4月でした。
あれ以来23年、その間、週3回、夫婦共々通い、男性としてはヨガの期間は一番長く、年齢も最年長です。・・・・エッヘン(笑)。流感でヨガを休んだ以外、どの週をみても月、水、土と実習を続けています。
初めは交野市で、その後、15年前に枚方の現在の場所に変りました。
枚方に移ってからAタイム(9:30〜11:00)、Bタイム(11:30〜13:00)になりましたが、どちらも盛況ですが、私たち夫婦はBタイムに通っています。
その間いろいろあり、とくに、1995年のオウム真理教の地下鉄サリン事件が世間を騒がした時は、世間でヨガそのものへの拒否反応が一般化し、出席者が減ったこともありました。
その中で私ども夫婦は十年一日の如く月、水、金と休みませんでした。
そして、今年、夫婦併せてヨガの出席回数が5000回を超えました。
子供ヨガもありました。そして、そのPR用に子供ヨガ・チラシを作成したこともありました。おかげでパソコンの力が格段と進歩して嬉しかったです。
また、かたの健康会館の創立記念大会には、三洋電機元社長・桑野幸徳氏、映画「地球交響曲」監督・龍村仁氏をゲストに迎えるなど毎年多彩な行事が行われました。
そして、その大会行事において、私は行事の宣伝ビラをパソコンで作成したことがあり、また、私が作成した小冊子「痴呆と生活習慣」や沖正弘先生の著書をまとめた小冊子「生命即神」を参加者全員にお届けすることができる名誉をいただき本当に嬉しく、やったという気持ちになったものです。
ヨガ教室には、私たち老若男女の中に学校の先生、お医者さん、看護師さん、弁護士さん、宮司さんのような異色の方も出席され、めいめいの服装でうちとけて和気あいあい、終了後は、井戸端会議ならぬお茶会のようにくつろぎます。
来年も夫婦共々ヨガを続け、心身頭の若さの維持に努めたいと思っています。
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