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2014年12月07日10:18

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私の人生 と ミクシィー

私の人生を振り返ってみると、何か決められた道というか、用意された道を歩んできたような気がします。

確かに、学校で学び、青春を悩み、喜び、会社生活で血の小便が出るくらい必死になったり、成功に有頂天になったり、その時、その場で、すったもんだ、いろいろありましたが、今振り返ってみるとき、それらがすべて必要であり、一つ一つの出来事が直線的に並んでいるなあ、と思えるのです。

何か私のすべてを知りきった存在が、私に人生の大まかなアウトラインを計画として与え、導いてきたという思いです。

私なりに自分の気質というものをみると三つになると思います。
�� 劣等感が強かった。
このことが付け焼刃でない向上心を生み、私を努力家、勉強家にさせてくれた。
大変読書好きとなり、ひと時たりとも、読書のない生活は考えられなくなった。

�△�人好しである。
良い本を読むと、この情報を自分だけのものにするのが勿体なく、本を差し上げたり、元気通信などを作成して、一人でも多くの人に知ってほしいという気持ちが強い。現在も、ミクシィーの日記を文章にして、ご縁のある方に読んでいただいています。
(そのため、親切の押し売り的傾向になりやすいが・・・)

��真面目である
真理を求める気持ちが強く、写経(昔7000巻写経しました)、TM瞑想、ヨガ、「ありがとう」のカウント(1000万回超えました)など継続できました。
哲学、宗教書や精神世界に関心が強く、自然、宇宙、生命への神秘に対し畏怖する気持ちが非常に大きい。




私は1991年、頭の手術をきっかけに予防医学の大切さを痛感、元気通信を作成して、皆様にお届けしてきました。

2002年パソコン習熟がきっかけとなり、2006年からは元気通信をミクシィーのブログへと変えて、現在に至りました。

この2002年に74歳という年齢でパソコンに挑戦して、何とかモノに出来たのも、1950年代に外貿易業務に従事して英文タイプの慣れていたことが、パソコンのタイピングに役に立ったからでした。

また、ミクシィーで毎日、皆様にお役に立てるような情報を取り上げ、日記にするためには、知識の収集と表現が大切です。

知識の収集には何より読書が必要です。読書好きの私には苦になりません。

その文章表現については、現役で在職中(主として1970年代)、何千、何万店への会社のPR誌やPR新聞について、経営記事を書いたことが役に立ちました。

中小販売店の財布は奥様がしっかり握っておられます。したがって経営についての情報も奥様に如何にわかりやすく表現するかに腐心したものです。

また、読んで頂くだけではいけません。読んで理解して、実践していただけなければ意味がありません。
そのため、文章表現だけでなく如何に説得力のある記事を作成するかに全力をあげたものです。

また、ミクシィーの日記の記事は、皆様が最も関心のあるもの、そして、皆様にお役の立つ知識、情報が必要だということです。

前述しましたように、
★20数年にわたる般若心経写経7000巻。
★15年間の元気通信の継続(ボランティア)。
★2003年の小冊子「痴呆と生活習慣」をボランティアで800冊作成お届け。
★「ありがとう」のカウント1000万回超え。
★TM瞑想(朝20分、夜20分)の継続etc

こうしたことをやっているせいでしょうか、一時期、日常茶飯事にいたる生活の中で頻繁にシンクロニシティが起こるようになり、正に必要な情報が、その必要とする時に与えられるようになりました(最近、シンクロは少なくなりましたが、それでも導きの実感はいつも感じています)。


このように見てまいりますと、現在のミクシィーが出来るためには、
★1950年代 英文のタイピングの習得
★1970年代 販売店向けの経営記事の作成
★2002年  パソコン習得
★2003年  小冊子「痴呆と生活習慣」を契機に頻繁なシンクロシティ
★2003年  「ありがとう」のカウントを始める
★2004年  TM瞑想を始める

等、すべてが必要で、すべてがミクシィーの日記に役立っています。

当時、若さのためでしょうか、その立場にあったときは、自分の力と知恵で人生を歩んできたと思っていましたが、決して自分の力ではない・・・・、何か大きな意志というか、導きの力によって歩まされていると感じる昨今です。

人それぞれは、何か大きな存在によって見守られている。そして、その存在は、よかれと願ってサポートしてくれている。間違いないと思います

私たちはもっともっと謙虚に、出来るだけ自我を出ないようにし、利他的な生き方が出来るようにしたいものです。




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