昨日の日記にも書いたが、出産可能な女性の数が、一定限度を下回ると、もう間に合わない。
■高齢者の“経済成長不要論”は無責任…人口減少の放置は日本の死を招く
(NewSphere - 12月06日 12:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=196&from=diary&id=3173728
過去の歴史では移民の受け入れってのはあって、労働者の確保をした国もあった。
で、今の安部政権では、「女性・高齢者の社会参加」を推進しているけど、
これは一時的なカンフル剤で、それが枯渇した後、一気に子供の数が
減ってしまっている。
このときでは、もう間に合わないのだ。
私の子供の小学校では、この6年間で、毎年の新入生の数が
前年を下回っていて、あと5〜6年後には、1年生のクラスは
1クラスしかなくなる。
私の卒業した小学校なんて、当時1学年で6クラスあったが、
現在は廃校が決まっている。
女性の社会進出を推進して、保育所を増やしても、相反する
状態なので、子供のが数が増えるわけではない。
子育て支援金なんて特例給付金のような中途半端なものでなく、
極端に言えば、16歳未満の子供がいる世帯は無税にするとか。
子供を育てなければ損であったり、生活が困窮するかもしれない
構造にしなければ、増えないんじゃないだろうか?
(現在は逆で、子供がいると困窮してるんじゃ?)
仕事をしなければ、食っていけない。と同じように捕らえ
子供が生まれないと、国が滅びるという、なんとも破滅的な
状況が待っている。
でも、その前に結婚だよなぁ・・・・。これも配偶者控除を廃止する
動きがあるから、逆の発想だ。
ミジンコは狭い空間で数が増えすぎると、メスしか生まれなくなるそうだ。
一夫多妻というシステムもあるけど、日本では無理っぽいね・・・。
ずいぶん昔の日記にも書いたけど
「未来惑星ザルドス」のようになるのだろうか?
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