昨日、日産のグローバルギャラリーに行った
スカイラインの車検証入れがペラペラで安っぽかったのでnismoのロゴ入りアルカンターラの車検証入れを買った
そのときにGT-Rに乗った。
試乗なので料金は無料。
昨日は雨&寒いと言うこともあって余り人がいなくて逆に向こうから試乗どうですか?と言ってくるぐらい
コース的には横浜駅脇のグローバル本社から桜木町の駅前を通り神奈川県庁前を曲がり赤レンガ、パシフィコ横浜の前を通り戻るコース
20分ぐらいだったかな?
となりに係りの人もいるし自由に踏めるかんじでは無いがGT-Rの街乗り性能を知るといった点ではわかりやすいコースだった
2014年モデルの車でヘッドライトの中をクランク状にLEDのスモールライトで区切られいる。今っぽい
GT-Rは2007年発売の車。毎年アップデートされているとはいえ設計年が古くなっているので内装を見ると最新って言う感じはしない
ウチの車が2013年設計って言うのもあるからだとは思うが、走りに徹する→無骨と言う表現ならいいほうに捕らえられるだろう
エンジンをかける。
やはり音がいい。
スカイラインは正直遮音性が良すぎてエンジン音なんかほとんど聞こえないんだよね
その点GT-Rはやる気にさせるサウンドを奏でる
操作としては普通のオートマと同じ。
Dにいれ発進するが、アクセルをちょっと踏むだけでグワッと来る
普通車の感覚で走り始めると踏みすぎてしまう。
パワーが有り余ってるって言うのもあるかもしれないが車の特性上ドライバーの操作によって調整が出来るようわざと敏感にさせているような気がする
ブレーキは性能を重視するために大型かつ強力なものが付いている
ブレーキを踏んだ感覚としては昨今のフライバイワイヤのようなアシストのできるものや普通の乗用車ライクな物とは大幅に違い踏む力をかなり必要とする。
いわゆる「重い」
重いけど踏めば確実に止まる
トランスアクスルということでミッション本体はリアシートのあたりのあると言うこともありミッションの音が室内に響く。
個人的にはすごく好き
ミッションセレクターレバーの上にはサスペンションやミッションの変速速度、駆動のモードを選択できるローンチコントロールのスイッチが並ぶ
駆動モードの変更はさせてもらえなかったが、サスペンションとミッションはいろいろ試してくださいといわれたのでチョコチョコ換えてみた
Rモードはサスもギアもハードな動きになるのはわかるがコンフォートモードにすると思った以上に違いがわかった
正直街乗りだとこの方が扱いやすい
ナビ画面ではさまざまな情報が表示できるモードがある
その中で驚いたのは普通に前の車について発進する程度でも駆動がリアのみから4駆方向に割り振られていた。
速度が乗るとリア駆動のままだった。
そういうところが見れるのは関心
乗りやすいモードがあるとはいえ普段そこらへんに行くのにはやはり少々肩がこる
ちょっと乗った中で感じたのは誰でも早く走れる乗り手を選ばない車だなと思った
ログインしてコメントを確認・投稿する