ヨガ仲間のAさんが、
「隣の家の菊はピンクで、自分の家の菊は白であった。ところが、その白い菊の枝が伸びて、隣の家の庭まで伸びたところ、伸びた枝に咲いた菊が全部ピンクの色になった。家の中にある側の菊は白いのに・・・・」
と言われるのです。
ということは、我々が生きているこの地球には目には見えないがオーラというか、エネルギーがいっぱい満ちており、お隣の庭にはお隣独特のエネルギーを発信し、Aさん宅の庭ではAさん独自の個性を持ったエネルギーを発信している。
そして、お隣の庭は菊の色をピンクにさせるエネルギーを発信しているので、お隣の庭に入ったAさん宅の白い菊はピンクに変色したのだとしか考えられません。
先ほど書いた日記「宇宙の波動世界の中で」で、
「宇宙は生命である。生きているに違いないと思います。波動そのものであり、心があり、エネルギーがあるに違いない」
と述べましたが、菊の色がピンクに変ったのは、オーラは物理的なエネルギーを持っていることを裏付けていると確信させました。
例えば、ある人が側にいるだけで、ホッとさせ温もりを感じさせる人があります。
逆に、側にいるだけで、威圧感や緊張感を与えたり、ひんやりさせる方もあります。
私自身も四六時中、私独自のオーラー、独自のエネルギーを周囲に発散しているわけです。常に明るい、健康な、ホッとさせるオーラを与えたいものだと思いました。
私の座右の銘「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを粛む」(言志四録より)の大切さを改めて確信しました。
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