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23 半兵衛の遺言
有岡城陥落のどさくさに紛れ、黒田家臣3人衆により官兵衛は救出。
織田軍に任せていたら官兵衛は救出されなかったかもしれない、
それを考えると大手柄だよな。
官兵衛はボロボロの姿のまま、裏切ったと誤解したままの信長に目通り。
更に信長の命令で処刑されていたはずの松寿丸と再開。
によると、これらの流れも半兵衛の策だって。
半兵衛が自身の死後の官兵衛を、気にかけていたことがよくわかります。
彼こそ天才軍師だよなー
それに比べ、投獄生活で足に障害を残した官兵衛はやさぐれ気味。
松「父上、半兵衛様より軍配を預かっています」
官
一同「「官兵衛が立ったー」」
物語の主人公は気持ちに流されるヤツだよな…
荒木村重の嫁や一族は処刑。
そーでもしないと示しがつかない、しゃーないと思うけれど、
明智らは引き気味。
24 帰ってきた軍師
半兵衛の遺志を継いだ官兵衛は三木城の別所を調略。
残る播磨の反信長勢力は小寺のおっさんのみとなるが…
部下に見捨てられ逃亡し、あっさりと黒田に掴まる。
永かった。
これまでに官兵衛の父の「御着の殿は、」を何度聞いたことだろう。
24話にして、最大の難敵に遂に決着。
荒木村重に官兵衛を殺してくれとの手紙を書いた小寺のおっさん、
彼に下した官兵衛の決断は…
鶴太郎は良いみじめっぷりだった。
官兵衛は半兵衛の代行ではなく、
官兵衛らしさを持って秀吉に仕えることとなり、
1万石の大名に取り立てられる。
信長程とは言わないまでも、時には非情さも大事とは思うのだけれどね。
投獄中に見た藤の花に、命の大切さの願いを込めて、
官兵衛が新たに定めた黒田家の家紋。
大名ともなると家紋が必要なのかな。
さて、小寺のおっさんの家紋がコレなんだけど…
あんな目にあって尚、小寺を引きずるのか?
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