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2014年05月14日00:08

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集団的自衛権に関しての僕の持論と「戦争反対」という記事のタイトルについて

人間の鎖「戦争反対」と2500人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2880626


僕は、個別的自衛権の行使は認めるべきだと考えている。主権国家としては、最低限、自国民と領土は守らなければならないと考えるからだ。
しかし、個別的自衛権の行使は、現憲法9条に反すると考えるので、その実現のためには、9条を改正する必要がある。


これに対して集団的自衛権というのは、同盟国が攻撃を受けたときに、同盟国を助けるために、共に戦う権利だ。これは認めるべきではないと考えている。
なぜなら、この手の権利というのは、時の為政者が考えるところの必要性という名の下に、拡大解釈され、適用範囲が広がる可能性が高いからだ。

戦前の日本を見ても、両ブッシュ政権の時のアメリカを見てもそういう危険は否定しきれないと思う。


集団的自衛権に関する僕の過去日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1911993988&owner_id=47122285&via=list_diary_history

そういう危険なものであるにもかかわらず、自民党は、現行憲法下でも解釈上集団的自衛権の行使は可能だという立場に立つ。
こういう立場の方々が、集団的自衛権を認める方向で憲法改正したら、それこそ歯止めがなくなって暴走し始めるのではないだろうか。
明治憲法時代、軍部が統帥権の独立という名の下に、暴走したように、暴走する可能性は高いと思う。
日本は第二次大戦での経験を忘れたんだろうか…。


それと、この集団示威運動は、集団的自衛権行使反対を訴えているのに、記事のタイトルが「戦争反対」では誤解を招くと思う。
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