ミクシーを始めてもうすぐ丸7年、今回の日記で店舗数もようやく2500軒を突破しました

個人的にはたくさん食べたつもりだったけど…異次元師匠はじめ諸先輩方・大崎さんとかの域にはまだまだ到達できそうもありません
【喰焼処】 福岡県糟屋郡粕屋町
くやくしょ。
27(月)ぶん。居酒屋と連結した不思議な構造の建物です。
博多華丸・大吉のサイン色紙があったけど福岡の店では決して珍しくないそうで(--;)
『焼ちゃんぽん』550円
なかなかウマい(^ω^)香ばしく、そしてマイルド。ありがちな残汁もなく、名実共にスープオフであります。
【岡本っちゃん 201号下伊田店】 福岡県田川市
28(火)ぶん。国道沿いに見つけたゲスそうな店です。
どこかストイックな雰囲気の中、味噌ラーメンや激辛ラーメンにも少し惹かれたけれど…
『ラーメン』530円
筑豊らしいミルキー豚骨に中細麺。塩胡椒がやたらと強く効いたあたり、そしてクズっぽいチャーシューがそこそこ入るあたりがこの店の個性かな?
そしてラーメンはさほどストイックではありませんでした。
【鳥鶏研究団】 福岡県福岡市博多区博多駅前
31(金)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1897006124" target="_blank">ふくちゃんラーメン博多店</a>のすぐ近く、オープン半年以内であろう新店です。
メニューは塩らーめん・醤油らーめん・白湯らーめん。
『塩らーめんセット』750円
どちらかというと美味しいけど?みたいな。
いってしまえば鶏出汁なのでしょう。しかし淡い上に薬味入れすぎで、鶏塩らーめんというよりはネギ塩らーめんです。ベースがこれならせめて醤油にすべきだった。。鶏チャーシューはしっとりササミな感じ。ジューシーな唐揚げはまあまあ美味しい。
【からあげ屋】 福岡県福岡市中央区高砂
31(金)ぶん。久々に<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1842692104&owner_id=11174455" target="_blank">めんとくや</a>に行こうと思ったけど閉店ギリギリで滑り込みアウト(--;)仕方なく帰宅しようと路地を抜けていたらこんなの発見しちゃいました。
鶏専門店がラーメンを限定10杯で、しかもたまたまこの日が提供開始日だとか。。
『鶏塩らーめん』600円
塩辛い(--;)スープ自体の出汁は昼間のより効いている気がするものの、とにかくしょっぱい。まろやかさ・甘みがあればそこそこ評価できそうなのに。。鶏肉も安易過ぎるし個人的に鶏チャーシュー系は笠岡ラーメンのそれ以外はNGです。
というわけで改めてセンスな食べ物だなぁと思った鶏2連発でした。
【篠栗うどん】 福岡県糟屋郡篠栗町
04(火)ぶん。街道沿いにあるうどん屋にチャンポンがあるのを目ざとく発見(-ω-)
メニューはうどん・丼モノ・カレー、そして中華。中華なラインナップは皿うどん・チャンポン・やきめしなど。
『チャンポン』400円
和風チャンポンと思いきや普通にクリーミーなチャンポン。特筆すべき点はないけれど普通に美味しく、リンガーに負けない値段も魅力と思われます。
【まめたぬき】 福岡県福岡市南区大楠
04(火)ぶん。またしても<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1897006124" target="_blank">めんとくや</a>にフラれ、そういえば近くに未訪店があったような?と。
ほとんど居酒屋な店内、メニューはラーメン・みそラーメン・激辛ラーメンなどです。
『スタミナ麺』590円
スタミナたる所以は生卵、そしてニンニク油でしょうか?良く言えばどこか佐伯チックな、博多・長浜ラーメンとはまた違った印象を受ける1杯です。具沢山なのもスタミナ感あり?
【天龍軒】 福岡県飯塚市
05(水)ぶん。山あいを抜ける道路沿いにある人気っぽい店。
なかなか赴きのある広々とした店内、食券制になっているのもこちらでは珍しいです。
『ラーメンセット』650円
久留米、しかも<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694788810&owner_id=11174455" target="_blank">大砲</a>寄りのラーメンです。ただし内包する旨味とそれに伴う獣臭はなかなかで、しかも大砲より美味しい思われます。
加水率やや高めの中細麺はオリジナリティーあり。オイリーでジューシーな焼き飯もなかなか旨い(^ω^)
【マルケンラーメン】 福岡県北九州市若松区
09(日)ぶん。マイミク・salutさんと行く魅惑のラーメンツアー第2弾、その1。
第1弾→
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1920508134&owner_id=11174455
福岡北部遠征と題した今回、当初の予定では宝来軒@福津市からスタートするつもりでしたが昨年秋でまさかの閉店(--;)
気を取り直し、福岡市中心部から都市高速と一般道を乗り継ぐことおよそ1時間半、北九州市若松区へ。
前回→
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1855962738&owner_id=11174455
青いテントと赤い暖簾のコントラストがマッドテイスティーなこちら、<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1899036407&owner_id=11174455" target="_blank">マイ九州ランキング</a>暫定ナンバーワンという308☆イチオシ店です。
正午前でも中高年客を中心になかなかの賑わいっぷり。古びてはいるけれど整理整頓の行き届いた心地好い店内、BGMのないところにじいちゃんばあちゃんの奇声が響きます(^_^;)
『チャンポン』450円
『やきめし』450円
やっぱり旨い(*_*)ほんとうに
スープのベースはラーメンと同じと思われますが、比較するとかなり薄く、印象としてはアッサリ塩味のタンメン。また麺は普通のチャンポン用のそれではなく、平打ち中細の乾麺チックなタイプで、これはつまりお隣・戸畑の<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1855962738&owner_id=11174455" target="_blank">戸畑チャンポン</a>スタイルなのでした。
そしてシンプルなスープが麺の美味しさの引き立て役に。たっぷりの具材、特に大きめのゲソとモチモチのかまぼこもいい感じです。
salutさんの頼んだワンタンメンも(個人的には1年半ぶりに)少し頂きましたが…やはり間違いないですね!
1軒目から強気で頼んだやきめしも調味料控えめながら油の旨味が全体に上手く回っており、パラリとして香ばしくてかなり美味しい。
ラーメンはもちろん、サイドメニュー・値段・店・人、全てがパーフェクト。達人訪問の痕跡もなく、メディアでも見かけたことはないけれど…ここは全国レベルと言い切ってしまいましょう!
ちなみに…平日はわかりませんが日曜は15時くらいで終わってしまうと聞いた記憶がありますので遠征の際はご注意を。
【豚福】 福岡県北九州市小倉北区
09(日)ぶん。マイミク・salutさんと行く魅惑のラーメンツアー第2弾、その2。
前回→
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1911967958
こちらは小倉駅から車で15分少々、くだけた街角に佇む老舗です。マルケン同様に年配客が多く、店内には女性でも気軽に入れる雰囲気があるのも特徴です(何故かはよくわからない^^;)。
シンプルなメニュー構成、古いけれど小綺麗な店内、シャイな親父さんと優しそうなおかみさん。マルケンのインパクトとは対照的ですが、どちらも理想的な老舗オーラを感じさせます(^ω^)
『ラーメン』600円
マルケンのインパクトが強すぎて伝わりにくい(^ω^;)笑
そんなわけで訪問する順番を間違えたのが痛いところではありますが、ラーメンはやはり説得力のある1杯。
北九州らしいマイルド・ミルキー感を残しつつ、ストイックに研ぎ澄まされた雑味のなさ。それでいて独りよがりではないのは脂がしっかりラーメンらしさを演出しているから。しなやかな麺、味のハッキリとしたチャーシューも美味しいです。
salutさんにお裾分け頂いた辛子高菜を少し投入するとまたメリハリが効いて美味しい。始めから終わりまで飽きることなく食べられる納得尽くしの1杯にリスペクト!ということで連食中にも関わらず全汁で店を後にしました。
丁寧な盛り付け・食後の余韻も素晴らしいですね(^ω^)
【謝謝のラーメン】 福岡県北九州市戸畑区
09(日)ぶん。マイミク・salutさんと行く魅惑のラーメンツアー第2弾、その3。
戸畑チャンポンを攻めよう!ということで未訪店をセレクト。
奥行きのある店内は昭和の雰囲気のまま。ラーメン以外のメニューも豊富です。
『チャンポン』530円
緩めのスープにたっぷり野菜、そして蒸した中細平打ち麺。福岡市近郊のチャンポンはやっつけ感満載ですが戸畑のそれはしっかりご当地感がありますね(^ω^)ライスとのセットメニューもあり、そこは歴史的背景のある文化だな〜と思いました。
遠征ってやっぱりいいですね!そして今回もsalutさんにゴチしていただきました。ありがとうございますm(__)m
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