ヒストリエは相変わらず忘れた頃に出るなあ(^^;
【天ぷらのひらお 重留店】 福岡県福岡市早良区
20(日)ぶん。福岡市でソウルフード的人気を誇る天ぷらチェーンです。ただしフランチャイズ展開ではなく、全店が直営でクオリティーをキープしているのも人気の秘密のようです。
夕飯どきに訪問すると、店内のカウンター(30人以上は座れる)を囲む待ち合いベンチ(同じくらいは座れる)は全て満席で、その行列は店頭にまで達しておりました(^^;
『ひらお定食?』650円?
ご飯と味噌汁、そこに天ぷらが合計で6個、揚がる度に1個ずつ運び込まれます。アツアツの天ぷら達は経験値低すぎて判定が甘いのを承知でいうとかなり美味しい。特に白身魚はちょっと感動ものでした(^^)
これらだけでも結構なボリュームではありますが、さらに卓上には塩辛・さつまいものマリネなど5種類ほどの惣菜が常備・食べ放題となっており、こちらも人気の秘訣のようでした。
恐るべしひらお。けどラーメンは(-_-)ない
【長崎屋】 福岡県那珂川町
22(火)ぶん。街道沿いに佇む、何屋とも謳っていない店です。
長崎というからにはちゃんぽんくらいあるだろう、と暖簾をくぐれば普通にラーメン屋だったり。外観からそうとわかれば2年は早く訪問していたのに。。
『ちゃんぽん』450円?
リンガーハットのようにクリーミーで、野菜炒めの香ばしさもバッチリ、過不足なく美味しい(^^)バター風味に個性があります。リーズナブルなのもいいですね!
【鹿児島ラーメン うめ屋】 福岡県福岡市早良区
27(日)ぶん。今はなき名店・<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1814033965&owner_id=11174455" target="_blank">栄ちゃんラーメン</a>の跡地に最近オープンした鹿児島を謳う新店です。
メニューはそこそこ、福岡にあって強気の価格設定は鹿児島ライクなのか首都圏ライクなのか…
『塩らーめん』690円
『とんこつらーめん』690円
『餃子6ヶ』220円
塩らーめんはニンニクの効いた節メインの魚介ミックスな内容。やや加水率高めの中細麺の艶かしさ、そして太めのモヤシのシャキシャキ加減もポイントです。
とんこつらーめんはやや甘めの醤油ダレで整えた薄からず濃からずな1杯。一口餃子はまあ普通。
【一骨屋】 大分県大分市
28(月)ぶん。2日間の大分出張を命ぜられたのであります(*^^*)仕方ないなぁ
で、こちらはらーナビ大分ランキング1位の人気店。
チャーシューを炙る煙が充満した店内、客層が若いですね〜。
『ラーメン』580円
トロトロ濃厚とんこつ。髄感ただようビターさとヘビーながら塩気のきいたタレが特徴的です。しかし無鉄砲や魁龍のようなストイックさや振りきれた感はなく、まあそう珍しくもない残念な結果に。。
【つけ麺 らー麺 はぐるま】 大分県大分市
28(月)ぶん。こちらは食べログ大分ランキング1位の新進気鋭店です。地方に行けば行くほどラーナビではデータが足りず、紛れ当たり狙いで食べログなども参考にしてみたり。。
メニューは塩つけ麺、醤油つけ麺、こってり鶏白湯つけ麺、塩らー麺、醤油らー麺、ガーリック醤油らー麺、大分ブラックらー麺など。ちなみに関西の有名店出身だそうです。
『こってり鶏白湯つけ麺』850円
ん〜(-_-)
節と砂糖・酢を効かせた、もう普通にTGでいいんじゃない?という内容。大分あるいは九州では良い方かもしれませんが…まあ関東でもつけ麺はほぼハズレだし、こんなもんかな。。
【トラの夢】 大分県大分市
28(月)ぶん。ラーナビ大分ランキング上位、濃厚さがウリらしき店です。
屋台ニュアンスな構造の店内、ラーメン居酒屋なメニュー構成です。そしてまたしても若い客で賑わっているあたり嫌な予感…
『ラーメン』580円
的中(^^)よく覚えてないですが無駄に重くて、そしてあとは普通みたいな?
何はともあれ次回からはコアな店をガンガン攻める準備が整いました。ドンと来い大分出張!
【ラーメン 香蘭】 大分県佐伯市
こうらん。29(火)ぶん。
この日も大分勤務。で、業務もそこそこにはじめての佐伯(さいき)ラーメン(*^^*)大分市内から50キロくらい・高速乗って1時間少々でした。
まずは住宅地の一角にある有名なこちら、狙っていかないと立ち寄ることのない立地です。
絶妙な雰囲気を漂わせる古びた店内は遠くまで来て良かったなぁ、と思わせるに十分であります☆
『ラーメン』550円
遠くまで来て良かったなぁ(*^^*)と思わせるに十分であります
親父さんのゴマまみれな手で運ばれてきたラーメンは濃厚とも違うけれど油ギッシュでそれこそ油そばのように醤油辛く、しかも大量のニンニクを炊いたであろう風味が抜群のインパクトです。
ストレート中麺・細切れ感あるモヤシ、雑に振られた擦りゴマとコショウ、そしてタレ味の濃いチャーシュー、レンゲはなし。全てが素晴らしい!
福岡で言うならふくちゃんクラスか、あるいはそれ以上にパワフルな1杯でした。ちなみに関東でいうと二郎から過剰な(二郎という食べ物に於いては過剰ではない)ものを取り除いた感じでしょうか?
【藤原来々軒】 大分県佐伯市
香蘭から車で約1分、こちらも老舗です。
メニューはラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、バターラーメン、カレーラーメンなど。
『ラーメン』600円
香蘭基準でいうと麺以外の全てのパーツが主張控えめ。これはこれで美味しいけれど遠征組にはちと物足りないかも(^^;逆に味噌やカレーにトライすると面白そうですね。
【楽天】 大分県佐伯市
29(火)ぶん。こちらは比較的新しめ、老舗に敬意を払い、その味を研究した注目のお店だそうです。
店内はやはり今風、メニューも豊富で創作意欲がひしひしと伝わってまいります。
『にんにくとんこつ油屋そば』550円
あんよが上手(^^)
東京あたりで佐伯ラーメンを再現したらこんな風に仕上がりそうな1杯。リアルと比べると乳化度合いが強く、そのぶん押し付けがましいのが特徴です。個人的には改めて香蘭のバランスの妙を感じてしまう内容でありました。
そして佐伯ラーメンのボリュームは九州の少量楽々連食に慣れ親しんだこの身体を破壊するには十分な破壊力があり…5軒のつもりが3軒で残念無念のリタイアとなりました。。土日しか営業していないというレアな店・【上海】含め、まだまだ老舗がたくさんあるのでいつの日にかリベンジしたいと思います!
【玉八】 大分県別府市
29(火)ぶん。日曜定休のため未訪のままだった別府の老舗へ、どさくさに紛れてわざわざ高速を1度降りてまでして向かう仕事中の今日この頃(-_-)
別府駅からほど近いこちらは商店街の脇を抜ける小汚ない路地の中ほどにあり、隣の餃子屋と同化してしまっているような店構えが悩ましい老舗です。小上がりとテーブルが期待を裏切らない風情でもってレイアウトされた店内、メニューはチャンポンをはじめ焼きそば・ラーメンなど麺類ひと通り。その他に丼ものなどもあるようです。
『ラーメン』550円
BEPPUリアルノスタルジック!
というわけではじめてなのに懐かしい気のする1杯です。
鶏と豚骨でとったというスープは豚骨が勝りつつもそれ一辺倒ではない飽きのこない味わい。甘そうな香りは中津宝来軒あたりを彷彿させますが実際にはほんのり嫌味のない口当たりです。
ストレート中細麺は綺麗に折り畳まれている感あり。チャーシューはハムチックかつ死肉風味な上、コショウによるピンポイント爆撃をまともに喰らった超個性派です。
今時の洗練されたラーメンも美味しいけれど、知識や技術では再現できないものもある(^^)素晴らしい!
【大明担々麺 箱崎店】 福岡県福岡市東区箱崎
01(金)ぶん。汁なし担々麺が美味しい<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1910904469" target="_blank">ダーミン</a>、ただしこちらの支店はチャラい商業施設内にあるお店なので果たしてどうか…。
券売機には様々な麺類がラインナップ。火鍋城とだいたい一緒と思われますが火鍋は当然ありません。
『素椒担々麺』580円
まあまあ美味しいけどやっぱり何か違う気がするのはシチュエーションの問題なのかな?
【南京千両 五差路店】 福岡県久留米市
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1729102941&owner_id=11174455
02(土)ぶん。およそ2年ぶり、久留米屈指の老舗へ。
内装が気持ち小綺麗に、そして宗教色が強くなっている気がする(^^;メニューはラーメン・もやしラーメン・タンメン・チャーハン・タカナライスなど。
『タンメン』650円
なかなかウマい(^^)
シャバめの白濁豚骨ベースに野菜炒めの熱とパンチ。縮れ中麺が素朴でいい感じです。ほんのりソース風味なのも渋いですね〜。
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