


なお店にて。
いつもの如く、店の一従業員サンと



しながら会話していた。
その嬢が言うには、おばあちゃんが歳取ってるので、出来るだけ会ってあげたいので、来月休むというハナシからはじまり、オレも10年前亡くしたおばあちゃんにはいろいろお世話になったけど、何もしてあげられなかった、貼り絵だけ引き継ぐ事が出来て、賞をもらう迄になったハナシをすると、その嬢、
「その表彰状を、おばあちゃんの写真の前に見せたら?」
コレは今まで全く気付かなかった、思い付かなかった考えであった。
おばあちゃんの命日の夜、西へ向かって元気にしてる旨を言ったが、この考えは全然思い付かなかった。
全く意外な人物からの良きアドバイスであった。
3日後実家へ帰るんで、その時表彰状の額を持って帰り、おばあちゃんに見せよう!
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