いよいよネタも尽きてきた通勤圏内。このままコレクター生命に終止符が打たれるのか('A`;)!?
【とまとはんてん】 福岡県福岡市城南区長尾
05(日)ぶん。街道沿いにある小さな中華料理屋です。いつも賑わっている印象で気になっていたところ、野球選手なども御用達な著名店っぽいです。
メニューは定食・点心・一品料理などそこそこ充実。麺類はラーメン・担々麺・チャンポン・ソース焼そば・皿うどん・焼きビーフンなど。しかし麺類はあんまりウリにしていないニュアンスでした。また回転は遅めなので注意が必要です。
『ラーメン』450円
『中華屋さんのカレー』600円
「醤油だけど大丈夫ですか?」と聞かれたラーメンは鶏ガラベースのあっさり仕立て。しかし薄っぺらというでもなく、可はないものの不可もなし。モモミシ系のチャーシューはかなり美味しいです。
そば屋のカレーならぬ中華屋のカレーはややヌメリのある濃厚な逸品。オムカレーな上にミニ豚カツまで付いてボリューム満点です。詳しくないので何とも言えませんがこういうところのカレーとしてはハイレベルと思います。
トータルでは人気も何となく納得。アットホームだけどしみったれた感がないのもいいですね。
【辛麺屋 輪】 福岡県福岡市博多区中洲
りん。
06(月)ぶん。宮崎のローカル麺・辛麺、その専門店です。余談ですが首都圏で食べられるのは<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1358342171&owner_id=11174455" target="_blank">こちら</a>。
バーの居ぬきな店内、メニューは冷麺(そば粉入りの韓国麺使用)・中華麺およびサイドメニューなどです。
『冷麺(3倍)』650円
冷麺といっても麺がそれなだけで実際にはホットな1杯。0〜5倍はちょい辛(650円)、8倍は辛(700円)、12倍は大辛(750円)、15倍以上は激辛(850円)という位置付けです。
川崎タンタンメン的な溶き卵にニンニクの効いたスープは特筆すべき点こそないものの素直に美味しい。辛さはほどほどです。
なるほど冷麺な中細麺はグミッとした食感。トッピングはニラ・少量の挽肉、そしてゴロゴロと入る大きめカットのニンニク。ニンニクは調理ごとに入れているようで、半生な出来上がりは具として食べるぶんにはちとキツいかな?
トータルでは変わり種としてそこそこアリ。たまにこういうのを食べてフレッシュな気分になるのもよかろうと思います。
【奉天本家】 福岡県福岡市博多区中洲
06(月)ぶん。閉店してしまった老舗がリバイバルオープンだそうです。
風情もへったくれもない店内は無駄に多い若者スタッフたちが切り盛り。メニューは中洲ブラック・博多もつニラソバ・昭和のチャンポン・奉天激辛麺などです。
『元祖 中洲ブラック』680円
クソやなこれは(-ω-)完
【中洲ラーメン 小梅屋】 福岡県福岡市博多区中洲
07(火)ぶん。ビルの奥まったところにある微妙に小洒落たお店です。
メニューはこってりラーメン・あっさりラーメン・白ちゃんぽん・黒ちゃんぽんなどです。
『こってりラーメン』680円
豚骨のよいところを抽出したような1杯。こってりということでコラーゲン質のトロみあるスープは上手く説明できないものの一般的な長浜ラーメンとは一線を画す味わい。最初やや重く感じますが次第にほどよく落ち着きます。
パツンとした極細ストレート麺は適度に主張、軽くスモーキーなチャーシューも悪くない。
トータルでは中洲界隈で1番美味しいかも?です。ただし680円はどうかな〜。突き抜けたレベルならともかく、安くて美味しくてナンボな福岡ゆえわざわざ感はないですね。
【中華料理 桃園】 福岡県福岡市博多区中洲
07(火)ぶん。渋そうな店を探して中洲を徘徊、適当にたどり着いたのがこちらです。
狭いわりにスタッフが多いと思ったら出前メインな様子。メニューはどちらかというと麺類以外が充実していたような?
『ラーメン』550円
ライト鶏ベースな塩ラーメンはほんのりニンニク風味に加水率高めのゆるウェーブ細麺。普通に不味いがまあいっか?と思ってしまう雰囲気がある(^ω^;)
【呉朝明】 福岡県福岡市中央区舞鶴
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1819584294&owner_id=11174455
08(水)ぶん。2日連続の社中泊('A`;)やさぐれ気分を慰めるべく近場のこちらへ。
『ワンタンメン』700円
『小ライス』100円
軽くブレてるようでこの日はちょっと外し気味。それでも周辺のお店とは雲泥の差なのでまぁ良しとします。
ワンタンは特別美味しいわけではないけど餡多めのボリュームタイプ。焼きワンタンも名物みたいなのでいずれそちらも試してみたいと思います。
またライスについてくる高菜がかなり美味しいのはポイント。卓上常備品ではないのが残念です。
【中華工房 山庄】 福岡県福岡市中央区渡辺通
やましょう。
10(金)ぶん。街角の中華料理屋です。
麺類は中華そば・チャンポン・皿うどん・焼そば・ソース焼そば・担々麺・冷麺など一通り揃います。
『中華そば』550円
サラリとした鶏ガラスープに中細縮れ麺、そして揚げ玉ねぎ。悪くないけど強めの胡椒が残念、かな。
【はかたっ子】 福岡県福岡市中央区渡辺通
10(金)ぶん。通りすがりに発見したもつ鍋とラーメンのお店です。
麺類はラーメン・チャンポン・ソース焼きそば・皿うどん・焼きビーフン・担々焼きそば・みそチャンポンなど。
『ラーメン』550円
シャバめの豚骨スープにパツンと歯切れのよい極細ストレート麺、そしてニンニク油でしょうか。名店レベルではあませんがそれなりの味と風情を兼ね備えた佳作といえそうです。軽くレア感のあるチャーシューも美味しい(^ω^)
【ちゃんぽんならここ】 福岡県福岡市中央区赤坂
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1812263503&owner_id=11174455
11(土)ぶん。印象の良かったこちらを再訪。
『ちぢれちゃんぽん』750円
『一品ランチ』50円
からあげ(3ケ)付きのランチセットをセレクト。
ちゃんぽんではなくちゃんぽんラーメンなちぢれ中細麺は熟成タイプ。スープ自体は相変わらずストイックに美味しいけれどこの麺は臭みがあって相性はよくないです。
軽くニンニク風味のからあげは見た目こそ焦げてて不味そうですが実際にはかなり美味しい。ボリュームもあるためこれでプラス50円なら俄然お買い得です。
トータルではセレクトに難ありでした。しかしスープだけとればやはり福岡トップクラス。また別のメニューで試してみたいと思います。
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