「カゾクサービス」なんて不可解な呪文を唱え、
めっきり会う機会の減った方とだべりがてら、和歌山城へ行ってきました。
和歌山駅では、雑賀孫一を主役とした漫画の複製原画展。
http://websunday.net/rensai/yatagarasu/
うん、これだけで和歌山に来たって実感を持てます。
那 「昼食に、日本一と名高い和歌山ラーメンと、ここでしか食べられないラーメン、
どちらが良い?」
とのことで後者へ。
RAGUMAN
http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000184/
カフェを思わすゆったりとした店内は女性がターゲットだから。
そしてメニューは・・・
和洋中どころか、コーンポタージュやカルホラーナといったわけのわからない商品名が並ぶ。
那 「なんでも好きなのをふたつ頼みな」
の言葉に甘え、チャーシューネギとレモンを。
見よ、このチャーシューの如く浮いたレモンの存在感を。
食べてみると、納得。
基礎となるスープがすっきり系に細麺、
なのにコクが強く、濃厚とは別の感じ。
これが、麻婆だろうがイタリアンだろうがカレーだろうが、そしてレモンだろうが。
何にでも合ってしまうのだろう。
敢えていうと、好みの問題で、塩コショウが若干キツいかな・・・
余談1
日本一の和歌山ラーメン発祥地に、他府県の人は並ぶけれど、地元民は行かないと言う。
理由
かつて、スープの使い回しが発覚し、営業停止になったから。
今はそんなこと無いと信じたいですけどね。
余談2
RAGUMANは、現在大阪でも食べられるという・・・
さて、この数年ですっかりにわか戦国オタクとなったので、和歌山城へ。
駐車場へ向かう途中、馬に乗った武士の銅像を発見。
那 「馬に乗っているから暴れん坊将軍やー」
腐 「あんな、当時の人はみんな馬に乗っててん」
http://www.wakayamakanko.com/seeing/history1.html
城内に入り、展示物やらなにやらと見学。
基本的には薄汚れた具足だの、当時の瓦だの、
ただ、八咫烏の家紋入りの具足はちょっと撮影したかった(展示物撮影禁止)。
そして、城内の案内を読んでいて…
なんと吉宗さんは幼少の頃、この城で過ごされたのだそうです。
腐 「なあ、あの絵、暴れん坊将軍ちゃう?」
那 「さっき言われた言葉、そのまんま返して良い?」
遠くに紀の川が見える天守閣からの風景。
石垣の上にあるお城からは、和歌山市を一周見渡せます。
大河ドラマの後って、縁の地の紹介され、
「○○様はこの地で、○○と思われたのかもしれません」
なんてナレーションで締められるのだけど、きっとここも紹介されたんだろうな。
ついでに、ドバトが居たから撮ってみたけれど、
ふるっふー としか言ってくれなかった
さて、直ぐそばの動物園は入園料無料。
http://www.wakayama.tv/detail/index_18.html
なんか、目が合った。
ミーアキャット
食事中なので見向きもしてくれないうさぎ
大口開けて、餌を待っています。
リスザルやペンギン、ポニーやヤギも居て、
小規模ながらも結構楽しめる。
うん空いているって良い。
そして・・・突如の豪雨
バケツの水を引っくり返したようなではなく、
バケツの水を叩き付けたような猛烈さ。
オタク巡りは中止となったけれど、
安全な車内から見ている分には、ちょっと感動。
そして、飛び入りで入った居酒屋が意外に良く、地酒をいっぱい呑んで帰路へ。
計画性の無い旅だったけれど、おかげさまで充実した一日でした

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