25(月)ぶん。
24(日)正午に飛騨高山を発ってからはノンストップで大阪入り。いろんな意味で休憩したのち日付の替わる前に高速道路チェックイン。これはETC休日特別割引が「入る時・出る時のいずれか土日祝であれば有効」というシステムだからです。今回のケースでいうと日曜の24時までに入ったので月曜(平日)の何時に出ても割引の対象になる、ということですね(^ω^)
そして車中泊したのち新天地:福岡に到着。先月の「諸事情」は転職に際する会社見学だったのでした☆
…そんなわけでとりあえず部屋探します(・ω・)ノ
【元祖博多伽哩 元功】 福岡県福岡市中央区
げんこう。
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694730293&owner_id=11174455" target="_blank">博多一幸舎</a>系列・元勲が移転してその跡地に今月オープンしたという新ブランドです。ぶっちゃけ興味は全くなかったんですけどタイミング的なものと市場調査を兼ねての訪問です。
IHヒーターがカウンター埋め込みで設置されている通りこちらはつけ麺がメイン。しかも「カレーつけ麺」に的を絞っての提供です。その他には数量限定のカレーらーめん、トッピングに唐揚げ・鶏天・豚天・ごぼう天・いも天などがあります。
『カレーつけ麺(小)』850円
予め割りスープが出てきます。麺皿にはレンゲつき(^ω^)ウゼー
中盛まで同料金のストレート多加水太麺は怪しいくらいにムッチムチ。
魚介のガツンと効いたカレーつけ汁は粘度・辛さはさほどなく、そして飛騨中華そばよりしょっぱいです(笑)。
汁椀の中には鶏チャーシューとフライドポテト(厚切り)。
トータルではまあ想像通り、首都圏でいうところのチャラチャラした○×△グループ(複数回答可)の博多版といったところでした。そしてラーメン500円なんてのがザラにあるこの界隈で850円はちょっとナイですね。。
【麺劇場 玄瑛】 福岡県福岡市中央区
げんえい。
関東のフリークにも名が知られているであろう有名店です。
武骨で物々しい外観、扉を開くと目の前に仕切りがあり直進できない構造になっています。そこで順路案内に従いまわりこんでゆくと、製麺室・厨房(麺茹で釜)・客席といったものが次々と目に飛び込んでくる仕掛けです。ぼくは萎えますけど一般的にはこういった演出が喜ばれるのでしょう。音響がやたらいいのもこだわりポイントっぽいです(ここだけはアリかも^^;)。
メニューはとんこつ・醤油ラーメンの各バリエーションおよび担々麺・味噌ラーメンなどです。出来上がるとスタッフがうやうやしく運んできます。
『玄瑛流ラーメン』670円
いわゆる豚骨ラーメンです。
豚頭と香味野菜でとったというスープは粘度は高くなくどちらかというとサラリ。マイルドさやクリーミーさよりも芳醇さを打ち出しているのが特徴で、濃厚過ぎない品のある味わいです。また強すぎないニンニク油と少量のニンニクチップがアクセント、たしかに他の豚骨ラーメン店にはない個性を感じます。
自家製という平たい中細麺はおそらく低加水熟成タイプ。ゆるくウェーブがかった形状と硬質さは口の中で踊る感じ。コリコリとした食感も個性的な美味しい麺と思います。
トッピングに関しては特筆すべき点もなかったように思いますがネギは効果的だったかな?
トータルでは押し付けがましいシチュエーションからイメージするより美味しかったです(-ω-)チッ
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