福岡のラーメン店は無休・通し営業でキャパも大きいというケースがやたらと多いですね〜w(°O°)w そして人気店といえど行列もなく(タイミング?)スムーズに回れます。けど重症ヲタ的には敷居が低過ぎてむしろ萌えない(笑)。
そんなわけで23(水)ぶんです☆
【沖食堂】 福岡県久留米市
創業1955年という老舗です。住宅地に佇むその姿がもう堪らん(´ω`)ウヒャー
入り口は2つ。店内は意外と小綺麗でスッキリした印象です。メニューはラーメン・うどん・支那うどん・やきめし・牛丼・おにぎり・スープ(!)など。やきめしだけ食べている先客がいたりしてカッコいいなぁと思いました(*/ω\*)
『ラーメン』380円
麺半分はできないとの事でそのぶんを同行者に食べてもらうことに(^ω^;)
極細よりもひとまわり太い細麺は低加水ストレート。
ライトめ豚骨スープはほどほどのマイルド感とコク。香り・クセは少なく、刺々しさのないどこか優しくホッとする味わいです。
チャーシューは死肉系、ゆで玉子はスライスです。
『うどん』250円
極太うどんはコシのないフンワリ食感。福岡の方ではこれが一般的なのかな? とはいえなかなか美味しいです。出汁は普通。
トータルでは値段・風情込みで満足度高し。単に美味しい・不味いではなく、こういった店に出会えるのが遠征最大の魅力かもしれませんね〜(^ω^)
【丸星中華そばセンター】 福岡県久留米市
まるぼ。
ラーナビ福岡県ランキング7位、こちらも1958年創業という老舗です。
大型駐車場を併設した店舗はそれに見合うキャパ。メニューはラーメン・いなり・おでん・牛乳・アイスクリームなどです。
『ラーメン』380円
写真撮影禁止とありますがホールスタッフに聞いてみたら「あ〜、いいですよ」との返答(^ω^;)
半分でオーダーした中細麺はほぼストレートの低加水。
スープは先の沖食堂と比較すると乳化した濃厚タイプで軽い豚臭さが食欲をそそります。マイルドでコクがあり、刺々しさが少ないのがポイントです。
チャーシューは死肉系。トータルでは…どーなんだろう(笑)。
【久留米ラーメン 清陽軒】 福岡県久留米市
せいようけん。
ジモティー(素人)推薦、1955年に屋台からスタートしたという老舗です。2007年に1度閉店したものの復活を望むファンの声に押されて2009年にリニューアルオープンしたそうです。
外観写真では分かりにくいですがレトロなのは入り口付近だけ。内装はファミレスチックに小綺麗で接客もきっちりしています。これは単純なリニューアルオープンという形ではなく資本に売り渡した系な気がしますね…。
『屋台仕込みラーメン』500円
半分でオーダーしたストレート極細麺は可もなく不可もなく。
豚頭のみでとったというスープはアッサリ・やや薄味、「カリカリ」のせいか香ばしい仕上がりです。また雑味がなくしっかりしたコクで物足りなさはありません。
トータルでは久留米というローカル感よりも洗練された印象を受けました。その不自然ともいえる完成度の高さも資本っぽさを裏付けている気がします。
【大砲ラーメン 本店】 福岡県久留米市
ラーナビ福岡県ランキング13位、久留米ラーメンを代表する店で1953年に屋台から始まったという老舗です。
個人的に大砲は<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1368143696&owner_id=11174455" target="_blank">ラ博</a>にて経験済みではありますが、やはり本店を押さえておきたいというのが乙女心。ちなみに店舗自体は数年前にリニューアルしたらしく小綺麗です。
メニューはラーメンと昔ラーメンのトッピングバリエーション、およびおにぎり・餃子など。
『こまいラーメン』380円
いわゆるミニラーメンです。
「定番まろやか系」とある豚骨のみで取ったというスープはどちらかといえばシャバい中にコクがある感じ。まろやかというよりはトゲがない、かな?
低加水ストレート細麺はパラリとほどけて口の中に広がる感じ。コリッとした食感と相まってなかなか美味しいです。
『昔ラーメン 並』500円
こちらはミニサイズがなかったので並を麺半分でオーダー。その麺はデフォラーメンと同じものを使用しています。
「評判こってり系」を謳うスープは…ただカリカリが入っただけで言われてみれば少しコッテリしてるかな?くらい。
トータルではラーメン・昔ラーメンの間にたいした差もなく、そこに食べ比べをする意義は見い出せませんでした。そして何よりスープがまるで駄目。これが今の大砲ラーメンの実力だとしたらガッカリです(-ω-)
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