ここ数年来、地方へ出掛けるときはほぼ夜行バスを利用しています。新幹線や飛行機を使えばより早く到着できますがそこで日中の貴重な時間を使うより夜間の寝ている時間の方がロスなく、そして格安(新幹線の片道分があれば往復できます)です。バスの設備・サービスなどは各社・コース毎で違いますが個人的には<a HREF="
http://travel.willer.co.jp/" target="_blank">ウィーラートラベル社(WILLER)</a>をオススメします。あと最安値よりも少し高いコースを選ぶのが吉です(^ω^)ただしどこでも熟睡できる人向き
【特製ラーメン とん吉】 京都府福知山市
京都府北部・福知山市にある人気店です。
事前に営業確認の電話を入れると「13時30分までにはお越し下さい」との事。そして12時45分ごろ到着すると20人以上の並びがあり、その後30分くらいで売り切れの札が掛けられました(^ω^;)アブネー
店は夫婦と思われる2人が切り盛り。キャパからすると人手不足感は否めませんがスープなくなり次第終了という方針からすればちょうど良いのかもしれません。ちなみに食べ終えて店を出るまでに1時間半くらいかかりました(^ω^;)
『しょうゆ』650円
ほぼストレートな中細麺は柔らかめの茹で加減。
鶏ベースと思われるコラーゲン質の強いトロみあるスープは醤油ダレがキリッと立っています。
『とんこつ』650円
同行者の食べた看板メニューのこちら、麺は「しょうゆ」と同じものを使用しています。
そしてスープ、<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1692491584&owner_id=11174455" target="_blank">無鉄砲</a>に勝るとも劣らないドロドロポタージュですね〜w(°O°)w 比較すると豚臭さがないぶんクセも控えめです。そのへんも踏まえればムテよりも<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1656111951&owner_id=11174455" target="_blank">天一</a>の方を彷彿させる気がします。
『ミックス』650円
半分でオーダーした細麺は低加水ストレート。コシがあり香りもよく、しょうゆ・豚骨の中細麺よりも明らかに美味しいです。
スープはミックスというからには醤油ラーメンと豚骨ラーメンのブレンドなのでしょう。ほどよく濃厚でバランスもとれており、素直に美味しいと思います。
トータルではミックスに軍配ですがわざわざ福知山くんだりというマニアにはやはり豚骨でしょうね(^皿^)
あと店内で食べることのできない持ち帰り限定の牛丼が気になります。またラーメンは持ち帰り・全国発送も可能です☆
【紫川ラーメン】 兵庫県加東市
しせん。
播州(ばんしゅう)に根付いているという地ラーメン、その元祖的存在がこちらだそうです。
メニューはラーメンのトッピングバリエーションやライスなど。1人で2杯食べるという客も多いらしく、2杯目は200円引きの400円で、3杯目以降は100円引きの500円(つまり2杯以上食べれば1杯あたりが500円になる計算)で食べられるという珍しいサービスを行っています。
『ラーメン』600円
麺半分でオーダーしたところ残り半玉をお持ち帰りとして渡されましたm(__;)m
そのゆるウェーブ中細麺は…忘れた(笑)。
豚骨・鶏ガラの他に野菜・魚介などを使っているというサラリとした醤油味のスープは激甘。甘味料不使用とあるのが信じられなほどで、その甘さたるや愛媛の<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1653618553&owner_id=11174455" target="_blank">瓢系</a>以上といっても過言ではありません。
トッピングは薄くスライスしたチャーシュー(関西の昔ながらの店はたいていコレ)、細モヤシなど。
トータルではローカル感たっぷりのスイーツでした(笑)。思い出すとまた食べたくなる良いラーメンですね〜!
【麺哲支店 麺野郎】 大阪府池田市
昨年のTRY関西・つけ麺大賞を獲得した店でその名の通り麺哲@豊中市(未食)の支店です。
店内は広めですがスタッフも5名と万全の体制。お揃いのTシャツの背中には「(麺)硬めお断り」と書かれています。そしてコイツらが客に対してはお構い無しくらいのグダグタぶり。上っ面は愛想よく振る舞っていますが、「美味しいものをより早く・1杯1杯が真剣勝負!」といった真摯な姿勢は微塵もありません。その主たるものは(おそらくわざと)ゆっくり作り、客の滞在時間を延ばして繁盛を演出する手法です。それ自体は否定しないものの、ダベりながら盛り付け・仕上げを行うなど節々に露骨さが滲み出ておりイラッとさせられます。
『つけ麺 小 200g』800円
値段だけは立派(-ω-)ちなみに味変ツールである専用トッピング3種類はどれも300円以上、うっかり追加でもしようものなら単価1000円以上確定です。
さて自家製と思われるストレート中太麺はニュルッとした艶めかしい食感。レベルは低くはないです。
しかしつけ汁は最悪。シャバシャバな動物魚介スープに酸味・コショウを効かせた安っぽくユルい味わいです。汁椀の中には切り落としチャーシューが3片ほど。
トータルでは死んでください(笑)。また「プロの食べ方」なる指南書が掲げられており、勘違いてんこ盛りの1節1節が実に憎たらしいです。スープ割りに関しても「あくまで無償サービスなのでTPOを踏まえてコールして」といった但し書き付き、ほんと死んでくれ(笑)。
【麺家 五大力】 大阪府豊中市
ごだいりき。
石神本・巻末リスト攻略シリーズ。駅から遠く離れた立地にある人気店です。
イタリアン・フレンチで長年経験を積んだという店主が作るのはコンソメ風ラーメン。限定などにも積極的な様子でメニュー豊富です。
『五大力(塩)』630円
ビジュアルの美しさは関西随一かもしれません(^ω^)
半分でオーダーしたゆるウェーブ中細麺はコシが強くコリッとした食感(アルデンテをイメージしているらしい?)でなかなか美味しい。
コンソメベースに牛・豚・鶏というスープは薄味でふくよかな優しい味わい。白菜をトッピングするあたりにも洋風なニュアンスが感じられ、特筆レベルではないものの個性的で悪くないです。ただし添えられた練り梅を溶かすと輪郭がボヤける感があるので要注意。
『担担麺(激辛)』830円
同行者の食べたこちらは辛さを数段階から選べます。
麺に関しては前述のものと同じなので間違いなし。スープはゴマの強く香るサラッとした日式担々麺のブラッシュアップ版といった風。甘味があり辛さはさほどでもありません。ちなみに冬期限定だそう。
トータルではもうちょっとインパクトがあればより楽しめそうな1軒でした☆
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