今回も、日本って、やっぱりEngrishの国なのね〜、って思ったわ。
梅田のヨドバシカメラでさ、エレベーターに乗ったら、たまたまそれは優先エレベーターだったんだけど。
日本語で、「こちらのエレベーターは、車椅子の方、妊婦の方、ベビーカーご利用の方、お体の不自由なお客様優先になっております。お客様のご協力をお願いいたします。」ってかいてあるのよ。 でも英語が、“Guidance These people of this evevator are priority. Wheelchaired persons・Pregnant woman・Those who use the stroller・Physically handicapped person. Please give me cooperation of a visitor.” なの。
レイコさんぶっ飛びョ!
でも思ったのはさ、ヨドバシ内部の人なのか外注なのかは知らないけど、これを書いた人、社内では「英語ができる」と思われてるから、この英語をかく仕事を任されたんでしょ? 本人もきっと「アテクシ、エイゴガデキルノヨ

」って思ってるんじゃ?
7月14日の日記にも書いたけど(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1537192946&owner_id=25773567)、アタシが、「英語ができるけど仕事ができない」人間なんているわけない、って思う理由はここなのよ。 日本で「英語ができる」ってのはこの程度。 まじヘンな英語。 「英語ができるけど仕事ができない」って思われてる人は、実は英語もできないんだけど、英語のできない日本人は気付いてないだけ。
でもさ、日本ってこういうヒドイ英語もどきが氾濫してるじゃない?
http://www.engrish.com/ を見ると、このヨドバシのEngrishなんてかわいいもんよね?
ここで思ったのは、こういう日本語を英語に訳すときに、ネイティブチェックを入れる、ってのはニッチェ・マーケットで需要があるんじゃないか?ってことなのよ。 でも、それがないのはどうしてなのか? 適正価格でネイティブチェックを入れてくれる会社がないからなのか? それともどんな安くっても、「外注? いらない、いらない。 そういえば吉田さんが英語ができるって聞いたけど。 彼女に翻訳やってもらえばいいよ。」って部長あたりが決めてるから?
これはアジア諸国の製品の日本語標記にもいえてるでしょ? 例えばこれ⇒
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14896114&comm_id=1712497 でもこのあたりは害がないし、お遊びだと思うんだけど、「避難用具の場所」とか「身障者優先エレベーター」とか実際に「役に立つ」情報は正しく伝えた方がいいんじゃね? ネイティブチェック入れない?って思うのはアタシだけなのかしら?
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