○前回日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1182545677&owner_id=2439568
で、思い残すところが多すぎました。
そう悔やんでいた折に、マイミクさまから漫画を頂いた。
・とりぱん 1〜7巻(連載中) とりのなん子
この漫画、実にスバラシイ
作者さんは自然を愛しているからこそ、余計な介入はせず弱肉強食を尊重されている。
冷静な観察者としての目と、決して手間を厭わない愛情。
そんな彼女の野性味溢れる日常が、飄々と描かれている。
都会のもやしっ子のオレにはとてもマネの出来ない生活。
とりぱんで描かれる世界と違うのはわかっていても、彼らに触れたくなり再び行ってまいりました。
神戸花鳥園へ
http://www.kamoltd.co.jp/kobe/
(「がんばっトリまス!関西!キャンペーン」もこの日まででしたし)
○体験記
・花
でっかいでっかいオオオニバス
その実験結果はこちら↓
http://www.kamoltd.co.jp/kobe/080210suiren.htm
・コンサート
近くを鳥が舞ってくれたら・・・
って、夢見すぎですね。
・食事
ふくろう弁当 1000円
意外に味も良く、量も十分。
プラスチックとはいえ、フクロウの印刷された重箱もいい感じ。
行楽地のお弁当としては当り
注)
お昼時には売り切れていました。
支払いさえ済ませれば取り置きもしてくれるので、お早い目にどうぞ。
・鳥
ぽってり座っている姿が豆大福みたい。
そう思うと、今度は栗まんじゅうに見えたり・・・
それにしても、鳥の雛って超かわいい
猫も人も子供の頃は可愛いが、雛の可愛さは格別
とさかがヤンキーみたいな鳥を発見。
恐れるものはなく、のしのしと歩いています。
「マガモ子育て中 ひな6/4ふか やさしくみまもって下さい」
とのことでした。
決して、座布団にしているわけではありません。
転げそう?
なんか表情が可愛い
コイツをディーコンと名付けよう
理由:後方に水をバラ撒くから。
いかにも飛べなさそうなにわとりを発見
ホロホロチョウというのだそうです。
思いっきり蹴ったら、ばいーんと跳ねそう・・・
白鳥
水面と合わせて♡に見えませんか?
それは食べれるのですか?
優雅な白鳥よりも、愛嬌のあるアヒルの方が好き。
「餌くれ」ではなくて、あくび中のペンギンです。
ねここねこ状態のペンギン
若しかして、撮ってはいけない最中だったのか・・・
睡眠中の小っこいふくろうたち
カクテルを作るシェイカーや、マトリョーシカに似ている。
「なんか拾ったー」のオオハシ
「こんなもん喰えるかー

」のオオハシ
仲睦まじいインコ
細めた目が、とっても表情を感じます。
・ふくろうの飛行ショー
猛禽類の彼らには、このショーが一日一回の食事。
だから一日三回行われるこのショーは毎回出演する鳥が変わり、趣向も若干変ります。
ショーの後には、近くで写真を撮らせてくれます。
・ニシムラサキエボシトリ
前回ですっかり魅了されてしまったコイツ。
なかなか思うような写真が撮れません・・・
遊んでくれたお礼に
慌てて食べるから・・・
○まとめ
ここは毎日変化をし、日々楽しいことが起きているのでしょう。
その片鱗に触れるだけでも、驚きと発見に満ちていますよ。
てってってってって
名残惜しいけれど、今日は帰るか。
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