mixiユーザー(id:2439568)

2009年04月29日20:24

16 view

へうげもの展 京都ウロウロ

○へうげもの展
http://hyouge.exblog.jp/10685620/
TACHIKICHIによるへうげもの展、その初日に抹茶くんと行ってきました。

フォト




・内容
へうげ十作を担当された方の作品と、複製原画の展示があるものの・・・
ぶっちゃけ、コレの何処がへうげもの展なのかさっぱりわかりません。

客層も、へうげもの目的でやってきたのは明らかにオレら二人だけ。
テレビカメラも入っていましたが、普段通りのお客さんが普段通りに過ごしている様子。
GW初日のイベントといった感じは全く無く、程よく空いていました。

フォト


ただ、食器屋さんというのは面白かった。
値段は手の届く数千円〜手の届かない数万円までと様々ですが、置いてあるものはどれも商品、手に触れて見れます。
博物館や美術館で、こんなことは出来ません。

日頃から売られている食器や茶器それをあれやこれやと言いながら見て周るのは結構楽しかった。
こんな機会が無ければ入ることも無かった店舗、へうげもの展そのものよりもTACHIKICHIの普段の商品の方が楽しめました。



・お茶
干菓子の古織さんと利休。

フォト




新茶のお茶を500円で点ててもらえます。

フォト


フォト


へうげものを読んで以来、お茶をいただいてみたかったので、丁度良い機会。
感想は・・・
草を茎を噛んだような青臭い苦さ、ぶっちゃけ飲めたものじゃない。
ところが、干菓子を口に含むだけで、全く違った味わいに。
あの苦さは気にならず、甘すぎのはずの干菓子も程よく感じる。
不思議な調和に戸惑いつつ飲み終える。
どう言えば良いのかわからない体験、又の機会にはもう少し落ち着いて味わって見ます。



・まとめ
思っていたものとは違ったけれど、なかなか楽しい体験でした。
へうげもの展といっても普通の店舗、入場料無料でした。
四条に行く機会があればTACHIKICHIに寄ってみてはいかがでしょうか。



○京都散策

フォト


・出町ふたば
かなり有名らしいです。
フォト


抹茶さんが仰いました。
「この近くに、スッゲー美味しい豆大福屋があるから行こう」
それから延々一時間以上歩いて辿り着きました、出町ふたば。

まず驚いたのは行列。
商店街の一角にぐねぐねと並んだ人の列「ET二時間待ち」と謎の単語が頭をよぎります。
季節柄もあるのでしょうが、和菓子屋さんでこんな行列を見たのは初めて、そして列に並んでいる間にも季節物の商品は次々と売り切れになって行きます。

うわさの豆もちを食す。
しっかりと弾力のある餅はがしっかりとあり、やわらかな塩味が美味。
中のあんこは少々物足りなく思う。
そして豆の芳ばしさが口中に広がると印象はがらりと変る。
豆の持つ味わいと香り、これらを活かすためにあんこは控えめの甘さだったのだ。
豆もちの名前に偽りなし。
安い豆大福の、大福の歯応えにちょっと変化をつけました程度に入っている豆とは分けが違う。
これは自信を持って人に紹介できる豆もちです、あの行列に納得です。



・鴨川
ちんたらと鴨川を沿いを歩き京都駅まで。

フォト


フォト


フォト


フォト




・余談
帰りの電車で、幼稚園くらいの子供がふらふらとはしゃいでいる。
そして扉の横の手すりに、後頭部を ゴン と。
じわじわとその痛みを認識して行くのが、その表情から察せられます。
・・・
しばらくして、元気を取り戻した彼は、再び遊びだします。
それを見た母親が一言
「少しは懲りたら?」



○まとめ
室内に閉じこもったオレにとっては、久しぶりの強行軍。
天気もよく、極マレにならこんな休日も良いかな。

今夜は足の裏に湿布を貼って寝ます・・・
0 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2009年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930