○アワード
http://www.usj.co.jp/award2008/index.html
08年度のUSJでは、年間パス保持者に対しこんなキャンペーンを行っていました。
要約すると「対外的に聞こえが良いから入場者数を増やせ、そして金使え」です。
それでも
・エンターテイナー・キャラクターがプレゼンターとして多数登場!
サプライズ満載の一大イベント!「アワード2008授賞式」(2009年4月予定)へのご招待
の言葉に釣られて、通いました。
地の利を活かして、雨の日も、風の日も・・・
ぶっちゃけお会いしたかったエンターテイナーさまの殆どが残っていないんですけどね。(´ー`)┌フッ
さて、そろそろ時効かと思いまして・・・
http://mixi.jp/view_album_photo.pl?album_id=15985984&owner_id=2439568&number=863378292&page=1
閲覧キーは「kifunofu」です。
○ゲストサービス
オレがテーマパークオタクとして駆け出しの頃、お師匠さまが仰いました。
「キャラクターのTDR、キャストのUSJ」と。
ところがこの1年間を観るに、USJは熱烈なエンターテイナーファンを排斥しようとしているように感じます。
さて、入場ゲートを潜って直ぐ左手側、ゲストサービスでは様々なサービスを受けれます。その一つがエンターテイナーへファンレターやプレゼントを預かってくれていたのですが、さて・・・
ゲストの皆様へ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

にお越しいただき、誠にありがとうございます。
パークでは、ゲストの皆様からエンターテイナーへのプレゼントを辞退させていただいております。また、エンターテイナー個人に直接プレゼントを手渡すことも、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
皆様のお気持ちは、スタジオ・パスなどの料金に含まれていると考えておりますし、エンターテイナーをはじめ、ショーに関わるクルー一同は、ゲストの皆様がショーをお楽しみいただけることを、何よりもうれしく思っております。そのお気持ちは、いただくたくさんの拍手として、十二分に本人へ伝わっているはずですので、今後はこのようなお心遣いなどなくショーをお楽しみいただきますようお願い申し上げます。
ゲストの皆様からのご好意にもかかわらず、誠に心苦しい限りではございますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。
オブラートに包んだ丁寧な言葉ですが、その意図ははっきりと見えます。
何か問題があったであろうことは用意に推察できますが、それでもエンターテイナーさんが下さった返事はかけがいのない宝物なのです。
それを封じてしまうってのは如何なものでしょうか?
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