SHRETは、2002年、難民教育基金事務局長の来日を機に聖心女子大学にて発足した学生団体です。全てのactionの根本は“知ること”であると考え、より多くの人に「難民」「難民が中高等教育を受ける重要性」について知ってもらう事を目的として設立されました。
私たちは、RET支援と難民の中高等教育支援を活動の柱としています。
〜このコミュニティでは、mixiを利用してイベントやワークショップの情報を流して行きたいと思います。情報を流したいという方やSHRETに関わっている人、関わった人、興味がある人で参加したいという方はお気軽にメールを下さい。〜
・RETとは‥
難民教育基金(RET)は2000年12月、UNHCR50周年記念事業として緒方貞子元国連難民高等弁務官の提唱により設立されたNGOです。RETは、より多くの難民の子ども達に中高等教育を受ける機会を提供し、地域の平和と発展に寄与する事を目的としています。主なプロジェクトは以下の3タイプがあります。
?難民の学生を受け入れている地元学校を支援する。
?難民の学校を作り、支援する(主にキャンプ内にて)。
?教師の訓練施設、図書館、インターネットを利用出来るIT教室などといったリソースセンターを提供する。
?地元の学校に通う生徒への奨学金
・セクションについて
2008年まで、主に4つのセクション「起」「発」「活」「RET広報」がそれぞれの特徴を生かした企画を立て、活動していましたが、2009年度よりセクションが新しくなりました。
・芽生えプロジェクト
【理念】
「伝える+気づき=変わる」
【目標】
・小学 生から高校生を対象に難民の基礎知識などを伝えること。
・それによって生徒た ちが難民について気付きを得ること。
・そして、彼らが日本だけでなく国際社会に も広く関心を持つように変わってくれること。
・風を起そうプロジェクト
【理念】
「ACTIVE」
【目標】
・難民に関するイベント参加を通 じて、難民に関する情報や知識を増やし、
得たものをSHRET内に伝えること。
・自らの企画を行う。
・イベント参加・企画を通して、外部から新しい風を取り込みながら、様々 な人を巻き込み、お互いに良い影響を与えていくこと。
・虹の架け橋プロジェクト
【理念】
日本の高校生とアフガニスタンの学生などの難民の子どもたちとの架け橋になる
【内容】
都立千早高校の生徒に難民についての授業を月一回のペース で行っています。
難民の子どもたちとビデオレター交換などをし、お互いに何が出来るかを考えます。