芸術としてのテレビゲーム。
テレビゲームは、今や「ゲーム」という言葉が持つ以上の内容を含んでいます。
美しい画面、深いストーリー、斬新な操作。
テレビゲームは映画や演劇などとならぶ総合芸術の一ジャンルである、というところから、ゲーム考察、おすすめゲームの紹介などをしましょう。
ヴィジュアルだけが芸術的であるということではなく、例えばビートマニアのように「こちらに音楽を演奏させる」とか、ニンテンドーDSのような直感的な操作のような、プレイスタイル自体の芸術性。
ストーリーの鮮やかさ。
音楽の美しさなどを、映画や絵画などとの比較をしながら総合的にゲームを「芸術として」掘り下げてゆけたらいいなあと思います。
あと「テレビゲーム」という括りですが「モニターを媒介したゲーム」ということでアーケードの物や、コンピューターゲームもOKです。
カードゲームやボードゲームは、ちょっと違いますが、それを題材にしたテレビゲームのことならばOKです。
困ったときには