バルディストと反バルディストの政治/思想的な衝撃緩衡材として設立された「BS監視機構軍」、その中の南米方面第14実験機動連隊は今、テロリズムの猛威に晒されていた。
最初はデモや爆破予告などの脅迫といった可愛らしい類のものだった。
小競り合いを何年か経て、ネット上で誰かが垂れ流した南米方面第14実験機動連隊の情報によってその存在を知った狂信者達は、その存在を危険視し、『バルドル友愛協会』という名の過激派がかかわるようになり…
いつしかそれは泥沼のような「戦争」の様相を呈し始めた。
それも、ベトナム戦争のように、長く、陰湿な類の「戦争」だ。
いまや「戦争」といえば、この南米方面第14実験機動連隊と『バルドル友愛協会』のものを指すようになってしまっている。
そんな状況の中、若き将校が南米方面第14実験機動連隊に配属される。
・・・・・・そして物語が始まる・・・・・・・・・・・・
戯画が送るバルドシリーズ第3弾
『BALDR BULLET』が6年の歳月を経て、より美しく過激に生まれ変わった
■BALDR BALLET "REVELLION"「バルドバレット リベリオン」
■ブランド:戯画
■価格:\9,240
■発売日:好評発売中
■シナリオ:非公開
■原画:菊池政治
[動作環境]
■日本語版Windows98SE/2000/Me/XP
▽関連HP
戯画
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BALDR BULLET "REVELLION"
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