★Epicureanとはエピクロス主義、快楽主義、享楽主義者のこと。
★人生の目的、これ快の追求なり。
その快とは、永続的な快である。その快を人生の目的たらしめる要因は、その永続性にあり。またその永続的な快とは、平静不動の境地”アタラクシア”である。つまり、俺たちが生きる理由・・それはアタラクシアに辿り着くこと。
★人生、楽しいことより辛いことのが多いけど、でもそんな少しの楽しいことのために精一杯ダラダラと生きる。そして、何よりも快楽を求める。ただ、その快楽とは決して酒やタバコに溺れることではなく、平静不動の境地に至って得ることの出来る快楽である。
★俺たちはpessimistでありoptimist。
人生生きてたって何も楽しいことなんてない、生きるのは辛い。一切皆苦。そんな俺たちはpessimist。悲観主義。
でも最終的には何とかなって楽しくやれてる。生きてればけっこう楽しいこともある。気楽にいこー。そんな俺たちはoptimist。楽観主義。
★公序良俗に反しない程度の良識の範囲内で、どんな事でも自由にやっていただければ。
【エピクロス豆知識】
コミュニティ名は、古代ギリシャの哲学者エピクロスが述べたもの。
ここでちょっと気にとめてもらいたいのが、「快楽」の字面だけから判断すると、世間的なルールは無視してやりたい放題、といった印象が持たれるかもしれないが、快楽主義者と訳されるエピキュリアンはそうではなく、もっと抑制が利いたものだということ。
エピキュリアンの語源となった古代ギリシャの哲学者エピクロスはアテネに開設した学校で「快楽は善なり」と説いた。ここで言う快楽とは、目先の欲におぼれて好き放題に振る舞うことではなく、「節度を知り、賢明なうえに自制心を備えた豊かな生活」を指す。
快楽とは、「気持ちよく楽しいこと」。快楽そのものは決して非難されるものではないし、誰もが積極的に追い求めるべき対象である。ただし、条件として節度という言葉を念頭に置く必要があるのだ。
「人に迷惑をかけないという大前提の上で、快楽を追求せよ」