乙一の「はじめ」等、乙一の切ない系の物語が大好きな方! 乙一に限らず、胸が締め付けられるような作品を知っている方、ここで発表してみましょう♪
乙一の「はじめ」;主人公二人が作り上げた幻覚の少女が、(主人公達の前にのみ)実体を持って現れるという話です。主人公の成長と共に、その幻覚も成長していく……という話。
これ以上はネタばれになってしまうので止めておきます。陳腐な表現かもしれませんが、ラストは胸を締め付けられる思いを抱くでしょう♪
乙一氏の初期の名作であると共に、自分が一番お薦め出来る作品です。もし読んでいない方は是非読んでください♪ちなみに「はじめ」は『平面いぬ。』という作品内にある短編になります♪