◇1948年5月5日静岡県藤枝市生まれ。
◇選手経歴
藤枝東高校〜古河電気工業(現ジェフ市原)
◇成績
主将として77年天皇杯優勝、JSL優勝、
78年JSL Cup優勝 JSL214試合出場(歴代9位)
◇指導経歴
古河電気工業コーチ(79年〜83年)
〜PJMフューチャーズ(86年〜95年)
〜 ジュビロ磐田(96年〜04年)
浜松大学(05年2月〜)
◇指導資格
日本サッカー協会公認コーチライセンスS級
FAインターナショナルライセンス(イングランド協会公認)
スコットランド協会公認コーチライセンスC級
◇タイトル
97年
Jリーグ2ndステージ優勝、ナビスコ杯準優勝、
Jリーグチャンピオンシップ優勝
8月アジアサッカー連盟月間監督賞
99年
第18回アジアクラブ選手権優勝、第5回アジアスーパー杯優勝
Jリーグ1stステージ優勝、Jリーグチャンピオンシップ優勝
4月、12月アジアサッカー連盟月間監督賞
98年度アジアサッカー連盟年間最優秀監督賞
◇プロフィール
藤枝東高校卒業後、古河電気工業に入社。川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン)の後継者として、右ウィングとして活躍。のちにMFにコンバートされる。豊富な運動量で攻撃センスもあり、藤田俊哉タイプのチャンスメーカーとして活躍した。
現役引退後、古河電気工業でコーチキャリアを始める。86年PJMフューチャーズのコーチに就任すると、誕生まもないクラブの成長に尽力。また90年にはイングランドにコーチ留学し、ウエストハムなどで指導論を学ぶ。
96年ジュビロ磐田強化育成アドバイザーに就任。翌年ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の辞任を受け監督代行に。同年セカンドステージ制覇、チャンピオンシップで鹿島アントラーズを破り、年間チャンピオンに。
99年ジュビロ2度目の監督就任。ファーストステージを制覇すると、清水エスパルスとのチャンピオンシップも制覇、同年アジアサッカー連盟年間最優秀監督賞を受賞する。
04年ジュビロの監督に復帰し、ファーストステージ2位で終えるも、セカンドステージの開幕ダッシュに失敗。9年間に及ぶジュビロでの指導生活に別れを告げた。
05年2月、東海大学リーグ1部の浜松大学監督に就任。大学日本一とJリーガー輩出を目指し、初めて大学生の指導に当たる。
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2008年より、横浜Fマリノスの監督に就任されます!