ビデオ・アーティスト、セディ・ベニングの話をしてみましょう。
「どこにでもいるような悪い娘たちのために映画を作ってる」と発言していたベニングは15歳のときおもちゃのカメラで映画を作り始め、たくさんの短編と中編Flat is Beautifulを発表しています。
彼女の作品は楽しくてセンチメンタルなだけでなく、レズビアンのティーンエイジャーとして、女の子として「社会が悪い!」と怒りまくってもいます。つまりはライオットガール・ムーブメントを代表するアーティストといえるのだと思いますが、最近は何をしているのでしょう。どこをみても98年に撮ったJulie RuinのPV (Aerobicide)が最近作になっているようですが。
知っている方がいたら教えてください。
(ちなみに初期Le Tigreのメンバーでもあり、また実験映像作家ジェイムス・ベニングの娘でもあります。)
なぜ今更、といわず改めてその魅力を語りましょう。
困ったときには