日本は今、重大な転換期にさしかかっています。
にもかかわらず、私たちはこの極東の島国の上で、
独りよがりのパラダイムにどっぷり浸かって、
まだ太平の世を謳歌しています。
しかし、世界はもう動き始めています。
その意味で、
現在の日本はあまりにも「幕末」に似ているのです。
ただ、今の日本人には幕末の日本人に比べて、
決定的に欠けているものがあります。
それこそ、『志』と『理念』です!!
今から150年ほど前のあの幕末という時代には、
日本の未来のためには「カネも命もいらない」と言って
死んでいった多数の志士と呼ばれる若者達がいました。
現在の風潮を考えるに、
この違いこそが最大の危機と言えるかもしれません。
そこで私は、
「二十一世紀の松下村塾」の必要性を提唱したいのです。
今の日本に必要なのは、
技術でも資本でもありません。
志を持って大変革を遂げることの出来る人物
(経営者・学生・主婦・サラリーマン問わず)と、
それを支える本物の情報です。
この「本物の情報」を
「志ある熱い人物」と分かち合うことこそ、
今の日本に最も必要と気付き、
自らその場を創ろうと決心しました。
しかし、私一人の力では微力です。
是非、皆様の力をお貸しいただき、
二十一世紀の日本のために少しでも前進できますよう
ご支援、ご協力をお願い申し上げる次第です。