【重要】このコミュニティは、子どもを産もうかどうしようか悩んでいる方のためのコミュニティです。(※既に妊娠しており、産むか諦めるかを迷っている方対象のコミュではありません。今まさに困っている・迷っている方には下記コミュをご覧になって頂きたいとおもいます。【中絶ではなく産めるために】http://
---ごあいさつ-----
2013年10月7日版
みなさん、こんにちは。コメントレスもしない管理人で恐縮しております。
ただ新しいコメントには必ず目を通しております。そして皆さんのコメントを読み、その都度深く考え込んでしまって、簡単な気持ちでお返事出来ないまま時間が過ぎてしまいます。
私は今二人目を妊娠中で11月出産予定です。まさか自分が二人目を産もうとするとは驚愕です。
最近自分史を振り返る機会があったのですが、どれだけ頑なに子どもを産むことを拒絶してきたかを改めて認識しました。
拒絶の理由を一語でまとめれば『恐れ』です。とにかく自分が親としてまともにやれると思えませんでした。
で、産んでみてどうだったかと言えば、想像していた以上に試練だったこともありました。
だから私は、案ずるより産むが易しだよとか、産めばどうにかなるよとか、安易なことを言う気にはなれません。
でも私は、子どもを産んだことで、本当の意味での人生の幸福や充実に近づけたんじゃないかとも感じています。
『恐れ』というものの向こうに勇気を持って進み、試練を越えて歩むだけの意味があったと、私自身は感じています。
私の敬愛する阿部秀雄先生(『抱っこ法』の和く輪く舎)が、『子育てに失敗はありません。でも試練はあります。しかし試練は悪いものではない。家族皆で心を分かち合い乗り越えることで、強く優しい人間に育っていけるのです』と本に書いておられました。
たぶん私たちは、家族がお互いの心の葛藤や弱さを受け止めあい、それによって心を強め、試練を正面から越えていく方法を知らない世代なんだと思います。
先の戦争によって、私たちの親の、そのまた親の世代が、正直な心をありのままに語ることを禁じられました。
息子や夫という男たちを戦地に送ることに、女たちは万歳三唱しなければならなかったのです。
男たちは戦地での体験を語ることなく、戦場で負った心の傷を無言を貫くという方法で心の闇に沈めました。
そんな女と男が育てた団塊の世代。自分や家族の心の葛藤や弱さと向き合う方法は親の姿には見つからなかったでしょうし、自分自身で模索することもなく、目の前の政治運動や経済発展に自己を没入させていたのではないかと思います。
そうした団塊の世代の次の世代、またはその次の世代が、まさに今、子産み子育てに不安や自信のなさ、躊躇いを感じて苦しんでいるのだて思います。
皆さんが子どもを産むか産まないか悩む理由は、具体的には経済的なことだったり、病気だったり様々ですが、根っこには、たった一人で問題を背負わなくてはならない、誰も助けてくれない/助けにならない、という深い孤独なのだと感じます。
もちろんこれは私個人の感じ方に過ぎませんが、振り返ると私もまた、この孤独の中にいたと思います。
子どもを産み育てる中で経験した問題や試練は、私を新たな人間関係に繋げてくれました。その新たな縁の中で、私の孤独は少しずつ変化してきたように思います。
思いつくままダラダラと書いてしまいました。
これが今の管理人の思いです。これからも個別のレスは遅々としてつけられない可能性が高いのですが、皆さんのコメントは読み続けます。
---ごあいさつ-----
2011年12月9日版
数代目の管理人、momomamaです。
311の地震とそれに続く原発事故で、ますます子どもを産む?産まない?と悩ましい世の中になってしまいました。私自身は、色々と迷いながらも母親業をなんとかやっています。(3月に沖縄に母子だけで疎開移住し、夫は東京で単身赴任です)
ある人が子どもを産むかどうかを決めることをめぐっては、人智の及ばぬところの要素がほとんどで、自分で決めているようでも、その背景では、大いなる意図に導かれているという部分が大きい気がします。
迷う理由や、自分に出産育児を禁止する理由はいくつもあると思います。たとえば出産育児への不安を高めているものは、自分が子どもにとって愛情深い良い親、あるいはせめて無害な親になれるかという疑問があると思います。この疑問は、自分自身の子供時代の痛みに起因するものです。実はこの思いの裏には、まだ見ぬ我が子を愛したい、そして幸せを感じて生きて欲しいと願う『親の愛』そのものがあると私は感じます。
あるいは病気治療のための投薬を続けており、妊娠出産を迷っている人々にもいます。ここでも、はやり子どもを授かるということについては、大いなる意図が背景に働いているのではないでしょうか。自分の人生に子を産むとういことがどうしても欠かせないと感じたたなら、はやり一度は自分の中に湧く衝動に正直に動いて見ることで、自分の中で眠っていた運命の種が開花するうこともあると思うのです。それが、産む、という現実にまでたどり着くかどうかは別として、人の内側に湧きあがる衝動は、限りある人生のうちで燃焼しきらなければ思い残しとなり、生きるという感動や喜びを削いでしまうと感じるからです。
どうしても今現代の出産年齢の私たち(というか、私より若い世代ですが・汗)は、結果や実利が出ることだけをやる「効率主義」の弊害で、目指した結果がどうなるかは天に委ねて、今の自分のいのちの衝動を燃焼させるとういことが難しくなっている気がします。
子どもを産む?産まない?に向きあうことは、そのような世の中で窒息しかけている『自分自身の魂の声』に耳を傾けることになるのかも知れません。
ツラツラと最近感じることを書き連ね、お一人お一人にお返事できずごめんなさい。 でも、私はこのコミュに参加してくれて、一緒に考えていこうという方々を、みなさん仲間と思っています。
それぞれの場所で、精一杯、人間としての心と頭と魂をつかって、子どもを産むか産まないかというテーマに向き合い、共に人間らしく悩んでゆきましょう。
---当コミュの説明(前管理人さん時代のものを引き継いでいます)-----
近年、子どもを対象とした犯罪の増加や、教育指導要領の改正などにより、子どもを取り巻く環境は年々厳しくなっているように思われます。また、まもなく大学全入時代を迎えるにあたって、「大学卒業」が当たり前の時代がきてしまうのではないかと個人的には考えています。
今の時代、子どもを一人前に育て上げられるかどうか心配。教育費の面で不安がある。パートナーとの意見の不一致。出産したが、2人目・3人目を産もうかどうしようか悩んでいる・・などなど、子どもを産むことについて悩んでいる方が、少なからずいらっしゃるのではないかと考えています。このコミュニティが、そのような方々の意見交換の場になっていただければと思います。
また、すでにご出産されている方も、出産して良かったことや、大変なことなど、ご意見を聞かせていただけると嬉しいです。
男性側の意見も聞いてみたいと考えていますので、男性の方もぜひぜひご参加ください。
トピックはご自由にたてていただいて結構です。気軽に意見交換していただければと思います。
コミュニティは公開にいたします。誹謗・中傷・荒らしなどはおやめください。また、自分で掲載した内容には、責任を持ってください。コミュニティ内でトラブルが発生しましたら、管理人までお知らせください。即刻対処させていただきます。
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(上記トピ作成前の自己紹介トピ)
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