ルイス・メレンデス。
十八世紀のスペインで、王室のための静物画を描いた画家です。
信仰の絵が流行の時代でも、メレンデスはひたすら見たものを描く。
その絵は静かで本当らしさにあふれている。
彼は、見たものを丁寧に描いている。テーブルの傷、果物についた埃、汚れや輝き、水の一滴一滴など。一つ一つが美しく、彼の絵を目にした時はデジカメ以上の出来だと思った。
パンはおいしそうに、繊維一つ一つまでも描いてるように見える。果物はみずみずしく描いてある。
メレンデスは食べ物をアートとして描く。
そしておいしい物好きな私にはたまりません*^^*
そんなすごい画家の虜になり、私ははコミュニティを作りたくなりました。
トピ立てや何でも、ご自由にお使いください。