2003年11月3日 浦和レッズナビスコ杯制覇。Jリーグ初のタイトルを獲得する。
それは1993年5月16日から始まった暗黒の歴史が黄金に輝く瞬間だった。地元チームの喧騒の裏で実は一つの計画が練られていた。
「サッカー王国浦和」長い間言われているが、現実味を帯びていなかったのはその母体である≪王室≫が無かったからである。浦和区では何度と無く設立が検討されていたが、それも未遂に終わる。
2004年11月20日 Jリーグセカンドステージ制覇
ユニフォームに星がつくものの、「年間王者ならず。」と言うことで、またしても王室は設立されず。
そして、
2006年1月1日 天皇杯制覇。
実質上の日本一により、王室設立となる。
これは運動である。浦和レッズの試合の時に男性は王冠、女性はティアラを持ち込んで、被ったりする運動である。来るべきJリーグ年間王者になる時まで、そしてその先まで持ち歩きます。被らなくても、それは荷物ではない。縁起物だから。
王冠やティアラには、タイトルを獲った分だけ星のシールを付けます。だから、今は4個。
2003年 ナビスコ杯カップウィナーズ
2004年 Jリーグセカンドステージ チャンピオン
2006年 天皇杯 カップウィナーズ
2006年 ゼロックススーパー杯 カップウィナーズ
これからいくつ星が増えるんだろう。
困ったときには