
昭和52年の8月〜9月の2週間、友人3人と片道40時間をかけて行きました。
台風一過の外洋だったので小笠原丸が木の葉のように翻弄され縦横に揺れ転倒して肘を強打しました。父島が見えたときにはほっとしました。
宿泊はコテージに10泊くらいしたのかな・・・
宮乃浜、コペペ海岸、小港海岸、山羊山、沈没船のある境浦とかにいきました。
今は自然保護のために上陸が制限されている南島にもセイボレーさんのカヌーで行きました。
島全体が珊瑚の石灰岩で雨の浸食により針のようにとげとげしい大地でした。しかし、砂浜の白、海の青、樹木の緑、入り江の赤と色彩に富んでいました。
海水はガラスのように澄んでいて沖縄よりも数段綺麗だったことを覚えています。
当時は、海がめ料理というのがあり、海がめの養殖をしていたようです。今では信じられないことですけどね・・・
また、行きたいところのひとつです。
世界自然遺産登録おめでとうございます。