1947年東京音楽学校(現東京芸術大学)器楽科卒業。ホルン専攻。
その後ジャズの世界に入り数々のバンドを経て、アニー・パイル・オーケストラやフランキー堺のバンド“シティ・スリッカーズ”等でバンドの編曲を手がけてきた。
1959年東芝EMIの専属になり、現在まで教育教材、吹奏楽、クラシック、ポピュラー等の作・編曲3〜4千曲に及ぶ。
オリジナル曲は「渚の詩」、「あの水平線の彼方に」、「道祖神」等の代表作の他、吹奏楽コンクールの課題曲シンコペーテッド・マーチ「明日に向かって」、ポップス・オーバーチュア「未来への展開」、ポップス描写曲「メインストリートで」、ポップス変奏曲「かぞえうた」等よく知られた作品を作曲している。
又、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス』の編曲も数多く手がけ、今年で34集になる。
我国吹奏楽界のポップスを育ててきた作・編曲家、指揮者としての評価は絶大である。
困ったときには